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2016年の「ラン活」、来春入学なら始めるのは今

東京ウォーカー 8/1(月) 22:02配信

「ラン活」とは走ることではなく、小学校入学に備えてランドセルを準備する活動のこと。昔は赤と黒しか選択肢のなかったランドセルだが、昨今はメタリックなものやアンティーク調、レースやお花模様など、デザインも色も驚くほど種類豊富。人気ブランドのものは早々に売り切れるなど、ランドセル市場は年々早期化傾向で、お目当てのランドセルを入手するのに親たちが走り回るなんて話も珍しくない。そこでランドセルメーカーの株式会社セイバンは、 2016年4月に小学校に入学した子どもを持つ母親を対象に、最新男女別ランドセル選びに関する調査を実施した。その結果は、次のとおり。

【写真を見る】来年度入学予定なら、購入検討を始めるのはまさに今でしょ!?



●70~80%の家庭が8月までにランドセルの購入を検討

8月までにランドセルの購入を検討開始する家庭は、男児78.6%、女児73.5%。その中の5分の1は、入学の1年以上前から購入を意識しているそう。6年間使うものだから、時間をかけてじっくり検討するようだ。



●購入場所は総合スーパーが1位

男児52.0%、女児42.6%と、 男女ともに「総合スーパー」での購入が1位。2位は「オンラインストア」で、男児は15.8%、 女児は18.9%。百貨店やメーカー直営店を押さえてオンラインが上位というのが、いかにも今どき。



●天然皮革ランドセルが人気上昇中

市場に出回るランドセルの約9割は、軽くて汚れにくく雨や傷に強い人工皮革。ところが本物志向からか、高価格設定にも関わらず「天然皮革」のランドセルを購入した家庭は男児26.0%、 女児23.0%と、一定数の支持があるよう。使い込むほどに風合いの増す皮の魅力も、人気を集める理由のひとつ。



●男の子は圧倒的に黒、女の子は多様化傾向

男児は72.4%が、昔ながらの黒色。対して女児で赤色を選んだのは29.3%。女子向けデザインは種類が豊富なので、実際に購入するカラーにもばらつく傾向が高い理由かも。



来年度の入学をひかえる家庭も、さらにその先の入学をひかえる家庭も、ランドセル選びのご参考に。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:8/1(月) 22:02

東京ウォーカー

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