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若き日のC・ロナウドに先輩ギグスが与えた忠告 マンU元同僚が秘話を明かす

Football ZONE web 8/1(月) 9:18配信

伝説の一撃を決めた“ジョーカー”スールシャール氏がスペイン紙に語る

 サッカー界のスーパースターとして君臨するレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッド時代に偉大な先輩から”お小言”を受けていたようだ。スペイン紙「マルカ」のインタビューに応じたかつての同僚が、秘話を明かしている。

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 ロナウドについて言及したのは元ノルウェー代表FWオーレ・グンナー・スールシャール氏。1998-99シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、途中出場から後半アディショナルタイムに劇的な決勝弾を決めるなど、アレックス・ファーガソン監督からスーパーサブとして重用され、現役を引退する07年まで“赤い悪魔”の一員としてプレーした。

 そんなスールシャール氏は03年夏にユナイテッドに加入した若き日のロナウドを知るが、当時はまだプロとしての心構えを叩き込まれる日々だったという。特に印象深いのは、当時チームリーダーとして君臨していた元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏の忠告だった。

若武者の行動に怒りを露わにしたギグス

 ロナウドが加入間もなくしてチーム全体で朝食を摂る機会があったが、ロナウドはそこで缶コーラを飲んでいた。コンディション維持に人一倍気をつけていたギグスにとっては、この行動が信じられなかったらしく、ロナウドに対して怒りを露わにしたと回想している。

 今年で31歳となったCR7は、現在も相手マーカーを恐れさせるスピードとフィジカルをキープし続けている。現在も身体を鍛え上げ、メンテナンスも怠らないロナウドだが、そのキャリアにギグスが与えた影響は大きかったようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/1(月) 9:18

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