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オリンピック直前企画! プロ級レベルの腕前を持つセレブ&モデルアスリートたち。

VOGUE JAPAN 2016/8/1(月) 23:00配信

モデルや女優を生業とし、業界でも頂点を極めるセレブたちだが、実は元々スポーツ選手志望だった!? 乗馬やサッカー、マラソンなど、趣味の範疇を遥かに超えた輝かしい実績を持つ彼女たちの、多才なバックグラウンドを覗いてみよう。

アスリートのDNAを受け継ぐ、モデル界きっての体育会系のあの子とは?

ニーナ・ドブレフ 新体操カナダ代表として海外遠征経験も。

人気TVドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で人気を博し、映画『ウォールフラワー』(12)などにも出演している女優ニーナ・ドブレフ。現在27歳の彼女は、かつてカナダで新体操に打ちこんでいた。ブルガリア生まれのニーナは2歳で家族とカナダに移住し、身体を動かすことが大好きで新体操を始めたという。めきめきと実力をつけた彼女は、15歳のときにカナダ代表として世界新体操ジュニア選手権に出場しているのだ。

現在でも映画やドラマのアクションシーンの多くは、スタントマンを立てずに自分でやるというのも、アスリートの血が騒ぐからなのだろう。しかしケガに悩まされることが多く、16歳のときにオリンピックの夢を断念し役者の道を選んだのという。新体操を続けていたら、かなりのモテ選手になっていたはず!

ケイト・アプトン CMで見せたうますぎる乗馬シーン。その秘密は……?!

モデルから女優へと転身した24歳のケイト・アプトンは、豊満なボディから放たれる色気でセクシーなイメージが強いが、実は父親がテニスでテキサス州のチャンピオンに輝くアスリートというDNAを持つだけあり、幼いころからスポーツ大好き。

そんな彼女が最大の才能を発揮したのが、乗馬だった。13歳までは愛馬ロアニー・ポニーと、アメリカンペイントホース協会の騎手として3大会で勝利をおさめ、13歳以下のオールラウンド・チャンピンオンに輝いている。その後も2頭目の愛馬ジップと14-18歳で競うウエスターン・ライディングなどにも勝利。さまざまな大会でかなり優秀な成績を収めているのだ。

しかし、この当時からモデルとしての活動を始め、乗馬は趣味レベルに。14年にはゲームアプリ『ゲーム・オブ・ウォー』のイメージガールを努め、そのCMで馬を上手に操る姿を披露。当然ながらスタントなしで行った撮影では、馬上に乗った姿が神々しいと話題になった。

Text: Rieko Shibazaki

最終更新:2016/8/1(月) 23:00

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