ここから本文です

マンUでも“オレ流”炸裂! イブラが合流直後に宿泊先ホテルを変更 その理由は…

Football ZONE web 8/1(月) 11:40配信

チェックインした数時間後に、徒歩5分の“シティ御用達”ホテルへ転居

 マンチェスター・ユナイテッドに移籍したFWズラタン・イブラヒモビッチが、“赤い悪魔”でオレ流を貫いている。チームが宿泊していたマンチェスター市内の高級ホテルをいきなりチェックアウトし、母国スウェーデン系列のホテルにいきなり転居していたことが明らかになった。地元紙「サン」が報じている。

【写真一覧】欧州サッカーを彩る美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 インターナショナル・チャンピオンズカップが行われた中国遠征をVIP待遇でスキップしたカリスマは、アメリカでリラックスした時間を過ごしていた。そして、母国スウェーデンで30日に行われたガラタサライ戦(5-2)を戦うチームに合流したが、その際にオレ流を炸裂させていたという。

 アメリカでの休暇を終えてイングランドに本格上陸したイブラヒモビッチは、7月26日にユナイテッドのチームホテルであるロウリー・ホテルにチェックインした。だが、その数時間後にホテルを引き払い、母国スウェーデン系列のラディソン・ブルーホテルに再度チェックインしたという。

 2つのホテルの距離はわずか5分。しかもラディソン・ブルーは、宿敵マンチェスター・シティがチームホテルとして使用している。そうした事情がありながら、イブラヒモビッチはなぜホテルを変更したのだろうか。

衰え知らずのカリスマが貫くこだわり

 記事によると、ユナイテッドのチームホテルにプールがなかったことが、「スウェーデン人の怒り」の理由だったという。

 今年35歳の誕生日を迎える大ベテランだが、昨季はパリ・サンジェルマンで38ゴールを決める大活躍を見せてチームを4連覇に導いた。MVPにも4年間で3度の選出を果たした唯我独尊のカリスマの衰え知らずの理由には、プールでの調整も含まれているようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/1(月) 11:40

Football ZONE web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。