ここから本文です

カルト化するのは新宗教だけじゃない──世界遺産の伝統宗教・延暦寺、仁和寺のヤバさ

サイゾー 8/2(火) 15:00配信 (有料記事)

――月刊サイゾー8月号の記事「京都は宗教の“集積回路”だった? 京都最強のパワースポット、伏見稲荷・鞍馬山が新宗教なワケ」では、京都の新宗教について見てきたが、日本一の宗教タウンに“カルト”は存在しないのだろうか? 「やや日刊カルト新聞」の総裁・藤倉氏に話を聞いた。

「京都の新宗教というと、新しいところでは『念佛宗三寶山無量壽寺』も気になるところです。現在は本山を兵庫県に移していますが、もともとは京都・嵐山で誕生した宗教なんですよ」(「やや日刊カルト新聞」総裁・藤倉善郎氏)

 念佛宗とは、1979年に宗教法人に認証され(92年に改称)、ダライ・ラマ14世の招請や、総工費約500億円ともいわれる巨大な本山の建設などで注目を集めてきた仏教系の新宗教だ。

「京都に本山を置いていた頃には、元農林水産省次官の故・武田誠三氏や、日本コロムビア元社長の故・望月和夫氏、さらにはユニー元名誉会長である故・西川俊男氏らが理事長を歴任し、その信者もまた、主に富裕層や会社経営者が多かったようです。本文:3,157文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    432円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    378円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:8/2(火) 15:00

サイゾー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サイゾー

株式会社サイゾー

2016年12月号
11月18日発売

定価980円

【視点をリニューアルする情報誌】
第1特集:人気映画の裏話
第2特集:「アスペ」増殖論争勃発か?
第3特集:「春画」ブームの正体