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運動するときの水分補給のコツ

ライフハッカー[日本版] 2016/8/2(火) 20:10配信

運動する際に気をつけなければいけないのが水分補給。特に暑い季節は、熱中症対策としても、こまめな水分補給は欠かせませんね。では、どのタイミングでどれだけの水分を摂るのが適切なのでしょう? 健康情報メディア「Men's Health」はこのテーマについて取り上げています。

「Men's Health」の記事では、運動前・運動中・運動後のそれぞれにおいて、以下のように水分補給することを勧めています。

運動前:運動を開始する15分くらい前から水分を摂り始めよう

運動中::20分ごとに8オンス(約226.8ml)程度の水分を摂りながら運動しよう

運動後:運動中に減った体重の1ポンド(約453.6g)あたり16オンス(約453.6ml)の水分を取ろう。例えば、1時間ジョギングした後、2ポンド(約907.2g)痩せていたら、32オンス(約907.2ml)の水分を摂取するといった具合。

たかが水分、されど水分。水分不足は体内に必要なミネラル不足を引き起こし、血液のPHや筋肉・神経の機能の制御に支障をきたすおそれがあるそう。ライフハッカー過去記事「健康状態をセルフチェックする16の方法」でもご紹介したとおり、水分摂取量が適当かどうかは尿の色でもチェックでき、茶色に濁っていたら危険信号。脱水症状に陥っている可能性があるとのことですよ。

一般的に水分補給には水がよいそうですが、30分以上運動したときは、汗で失われたミネラルを効率よくチャージするため、スポーツドリンクも効果的だとか。いずれにしろ、面倒くさがらずに水分補給するとが、健康的に運動する重要なポイントのようですね。

Drink Up: How to Replace the Liquids You're Sweating Out [Men's Health]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

最終更新:2016/8/2(火) 20:10

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