ここから本文です

運動するときの水分補給のコツ

ライフハッカー[日本版] 8/2(火) 20:10配信

運動する際に気をつけなければいけないのが水分補給。特に暑い季節は、熱中症対策としても、こまめな水分補給は欠かせませんね。では、どのタイミングでどれだけの水分を摂るのが適切なのでしょう? 健康情報メディア「Men's Health」はこのテーマについて取り上げています。

「Men's Health」の記事では、運動前・運動中・運動後のそれぞれにおいて、以下のように水分補給することを勧めています。

運動前:運動を開始する15分くらい前から水分を摂り始めよう

運動中::20分ごとに8オンス(約226.8ml)程度の水分を摂りながら運動しよう

運動後:運動中に減った体重の1ポンド(約453.6g)あたり16オンス(約453.6ml)の水分を取ろう。例えば、1時間ジョギングした後、2ポンド(約907.2g)痩せていたら、32オンス(約907.2ml)の水分を摂取するといった具合。

たかが水分、されど水分。水分不足は体内に必要なミネラル不足を引き起こし、血液のPHや筋肉・神経の機能の制御に支障をきたすおそれがあるそう。ライフハッカー過去記事「健康状態をセルフチェックする16の方法」でもご紹介したとおり、水分摂取量が適当かどうかは尿の色でもチェックでき、茶色に濁っていたら危険信号。脱水症状に陥っている可能性があるとのことですよ。

一般的に水分補給には水がよいそうですが、30分以上運動したときは、汗で失われたミネラルを効率よくチャージするため、スポーツドリンクも効果的だとか。いずれにしろ、面倒くさがらずに水分補給するとが、健康的に運動する重要なポイントのようですね。

Drink Up: How to Replace the Liquids You're Sweating Out [Men's Health]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

最終更新:8/2(火) 20:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。