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ブレイク・ライブリー、『ゴシップ・ガール』の復活に好意的!

MEN’S+ 8/2(火) 22:04配信

TVドラマ『ゴシップ・ガール』が 復活する可能性について

 ブレイク・ライブリーは、『ゴシップ・ガール』の復活に好意的のようです。
 
 2012年に終了した同ドラマシリーズでセリーナ・ヴァンダーウッドセン役を演じ、一躍有名になったブレイク。再集結シリーズが実現すれば元共演者らも楽しめると思っているようで、「分からないけど楽しいでしょうね。私たちはとっても良い時間を過ごしたから、またみんなでできたらきっと楽しくなると思う」と、『E! ニュース』に発言しています。 
 
 そして、司会者のマーク・マルキンが同ドラマのことが「恋しい」と発言すると、ブレイクは「私もときどき恋しいわ!」と応じたのでした。またブレイクは、セリーナが現在なにをしているか考えたことがあるそうで、「おそらくバケーション中で、連絡がとれないの」と自分のキャラクターについて語りました。
 
 製作総指揮を務めたジョシュ・シュワルツ氏は、『ゴシップ・ガール』の復活の可能性は考えたことさえなく、「本当にそうゆう話はしてないよ。たぶん、分からないけど、復活について考えてみたことがなかったんだ」と、話しています。しかし一方で、インターネットが劇的にいろいろなことを変えたと感じているため、スナップチャット、インスタグラムなどのソーシャルメディアの時代に同ドラマを見ることは面白いともとらえており、復活の可能性を完全には否定していません。
 
 そんな『ゴシップ・ガール』は、ルーマー・ウィリスがセレーナ役の第一候補だったことが以前明かされていました。キャスティングの責任者だったデイヴィッド・ラパポート氏は、「当初セリーナ役はルーマー・ウィリスだと思っていたんだ」とし、またレイトン・ミースターが演じたブレア・ウォルドーフ役にもアシュレー・オルセンを含め別の候補者がいたようで、「とてもたくさんの人を観たよ。その日の終わりには、ブレイクもテストしたし、『ゴシップ・ガール』の本に(セリーナとして)出ていた、今『ARROW/アロー』に出演しているケイティ・キャシディもテストしたと思う」と、当時のキャスティングの様子を話していました。

メンズ・プラス編集部/BANG SHOWBIZ

最終更新:8/2(火) 22:04

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