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「川島は第3GKを務める」 仏1部メスが公式HPで日本代表GK獲得発表もいきなり異例の非情宣告

Football ZONE web 8/2(火) 9:20配信

メスがGK川島を1年契約で獲得「ようこそ!」と歓迎も厳しい立ち位置に

 フランス1部メスが日本代表GK川島永嗣を1年契約で獲得したと発表したが、クラブ公式サイトでは「第3GK」と文章で明言し、厳しい立ち位置であることをいきなり紹介している。

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「ようこそ!」

 公式サイトでは日本語で川島の加入を歓迎したメスだが、昨季浪人生活の末に加入したスコットランド1部ダンディー・ユナイテッドで2部降格という憂き目を見た川島に対する厳しい評価を明らかにしていた。

 川島の日本代表での実績やリールセ、スタンダール・リエージュでのプレー経験を紹介しつつも、リーグ開幕2週間前にやってきた新天地でのGKの立場は決して高いとは言えないものだった。

「彼は3番目のGKとして務めることになる」

「2016ー17年シーズンのメスのGKのヒエラルキー(階層)では3番目となるエイジ・カワシマはトーマス・ディディロンとダビド・オベルハウザーに豊かな経験をもたらすことになる」

ふたりの若手GKとの序列を覆せるのか

 公式サイトでは20歳のディディロンと25歳のオベルハウザーに次ぐ、第3GKであると川島は苦しい序列であることを再三明確にされている。入団発表でのいきなりの3番手宣告は異例とも言える処遇となっている。

 GKの場合、チームの連敗や故障など大きなアクシデントがなければ、控え選手がポジションを手にすることは難しい。昨季2部3位で1部復帰を果たしたメスで、これまでの経験値を評価されている川島は逆境の中、出場機会を手にすることができるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/2(火) 22:27

Football ZONE web

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