ここから本文です

川島の実家改装がはんにゃのビフォーアフターに!?

Smartザテレビジョン 8/3(水) 5:00配信

8月7日(日)に放送される「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」(テレビ朝日系)で、はんにゃ・川島章良の実家のリフォームを実施。相方・金田哲も助っ人として登場する。実際にリフォーム作業をしたはんにゃにインタビューを敢行し、作業した感想などを聞いた。

【写真を見る】川島章良が両親へ感謝を込め、住みやすい家へのリフォームを目指す

――番組でご実家をリフォームしようと思ったきっかけを教えてください。

川島:いろいろと親に迷惑を掛けてきて、自分も娘が生まれてあらためて親の気持ちが分かって。実家を住みやすく、快適に暮らしてもらうために依頼しました。

金田:僕は川島に、予算が足りないから手伝ってほしいと言われたので(笑)。それに、コンビを結成した19歳から相当お世話になっていたし、お返しを考えていたところだったので、今回はタイミングが良かったです。

――リフォーム作業にも参加されていましたが、率直な感想を教えてください。

川島:やったことない作業だったのですが、ガチガチのガチでした。フローリングの木を選んぶところから、色を塗って床に設置までしました。もはや業者さんでしたね。

金田:二度とやりたくないですね!(笑) 朝から晩まで壁を塗ったり重い石を運んだり。昼になれば、トラックの助手席で弁当食べて、缶コーヒー飲んで、また作業に戻る。途中で自分を見失いそうになりました(笑)。

――相方の金田さんも作業に参加されましたが、いかがでしたか?

川島:最初はふざけてましたが、真剣にやってくれました。芸人やっていなかったらこういう仕事してたなーと言ってました。

――川島さんの実家での作業はどうでしたか?

金田:昔はよく川島の実家に通っていましたが、久々に川島の実家に通って、12年間のいろいろな事を思い出しながら作業していました。個人的には、はんにゃのビフォーアフターでした。

――ちなみに、劇的に変えてみたいこと、大改造したいことは何かありますか?

川島:歯をきれいにしたいです。

金田:コンビそろってバカで有名なので、二人とも東大生の頭脳にしてもらいたいです。めちゃくちゃ複雑なコントとかしたいです。

――息抜き方法や、プライベートでのマイブームなどがあれば教えてください。

川島:“おひるねアート”ですね。“おひるねアート”講師の資格も持っていて、作品作りにはまってます。なので、100均などで使えるものがないか探すことにも、はまってます。

金田:「大人は、なぜゴルフをして、湯豆腐を食べるのだろう?」と、昔から思っていました。しかし、お酒を飲むようになって湯豆腐の素晴らしさに気付き、ことしからゴルフを始めたら激はまりしてしまいました。完全にマイブームです。

――この夏やりたいことは何かありますか?

川島:娘と初めてのプールに行きたーい!

金田:海で泳いで、バーベキューをして、浴衣で花火をしてから寝て、朝からゴルフ。

――あらためて、番組の見どころと視聴者の方にメッセージをお願いします。

川島:マンションがこんなに(京都の)祇園っぽくなるんだーというところや、収納の増やしかたに驚きました。そして、川島家もぜひ見てください!

金田:マンションがここまで劇的に変わるとは本当に思ってもいませんでした。匠(たくみ)のすごさと、相方・川島の汗にご注目ください。

最終更新:8/3(水) 5:00

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。