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「時かけ」クランクアップで黒島結菜が撮影続行宣言!?

Smartザテレビジョン 8/3(水) 8:00配信

毎週土曜に放送中のドラマ「時をかける少女」(夜9:00-9:54日本テレビ系)。8月6日(土)の最終話を前に、黒島結菜、菊池風磨、竹内涼真の幼なじみ3人組がクランクアップした。それぞれが約1カ月半に及んだ撮影を振り返った。

【写真を見る】竹内涼真も笑顔でクランクアップ!

最後の撮影となったのは、家出した吾朗(竹内)から、未羽(黒島)と翔平(菊池)がその心の内を聞く第4話のワンシーン。とある港町の山頂近くにある公園での撮影は、眼下に夜景が広がり、曇り空の切れ間に星が輝くという最高のシチュエーションで行われた。

深夜まで及んだ撮影では、7月下旬とは思えないほど肌寒い気温となりながらも、黒島、菊池、竹内の3人は寒さを振り払うような熱演を繰り広げていた。そしてついに撮影が終了すると、クランクアップを迎えた3人にスタッフから花束が手渡された。

クランクアップを迎え、主人公・未羽を演じた黒島は「皆さん本当にお疲れ様でした。全然終わった気がしていなくて、どうしようという感じなのですが、終わったんですか?」と尋ね、スタッフの爆笑を誘う一幕も。

続けて、「(撮影は)言葉で言い表せないくらい、毎日が濃密でした。初めて主演でやらせていただいた不安もたくさんあったのですが、すんなり現場にもなじめて、皆さんと仲良くなれて。いろいろと迷惑をかけたと思いますが、本当に毎日楽しくて、またあすもあるんじゃないかと思っているんですが、ないんですよね? もっと成長して、また皆さんとお仕事できるように頑張ります。ありがとうございました!」と、名残惜しそうにコメントした。

未来人である翔平を演じた菊池は「皆さまとにかく一カ月半、お疲れさまでした。この上ない青春をこの2016年に過ごすことができました。いろいろな経験や勉強ができて、間違いなく菊池風磨の代表作だと胸を張って言える作品になりました。

そんな作品に黒島さんと竹内さんと一緒に出られたこと、そしてこのスタッフの皆さまに支えられてできたことが何よりうれしく感じています。今後『菊池風磨と仕事ができてよかったな』と思われるような人間になりたいです。これからもお互い頑張って、いつかまた頂上でお会いしたいです。ありがとうございました!」と熱く語った。

未羽の幼なじみ・吾朗を演じた竹内は「本当にあっという間に(撮影が)過ぎてしまって、終わりたくない気持ちです。黒島さんや菊池さんとも仲良くなれて、そういう雰囲気がお芝居にもすごく出たなと思いました。

疲れている時でも2人のお芝居を見て『すごいなあ、自分も頑張らなければ』という毎日でした。スタッフの皆さまも優しくて、毎日リラックスしてお芝居ができる雰囲気を作ってくださいました。

また成長して皆さんとお仕事がしたいです。一カ月ちょっとしかありませんでしたけど、本当に楽しかったです。ありがとうございました!」と、あらためて3人のいい距離感が役柄にも反映されていたことを明かした。

8月6日(土)放送の最終話では、未羽が三浦(高橋克実)から「タイムリープを使って自分の家族をなくしてほしい」と頼まれる。三浦は、自分が22世紀から来た未来人であると告白。未来人がこの時代に居続けると急速に時間が進んでしまうため、彼の命はもう長くないと告げる。

由梨(野波麻帆)たち家族を愛しているからこそ、自分との別れで悲しませたくないという三浦の気持ちを受け、未羽は三浦と由梨が出会った7年前にタイムリープして、2人を出会わなくすることに。

一方、未羽は三浦から「翔平も未来人だ」と聞かされるものの、幼なじみの翔平が未来人のはずがないと信じていた。しかし、翔平との思い出だと思っていた記憶が、実は吾朗との思い出だったと気付いてしまう。未羽は翔平に向かって「あなたは一体、何者なの?」と問い詰め…。

最終更新:8/3(水) 8:00

Smartザテレビジョン

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