ここから本文です

小中高生の好きなスポーツ選手トップ3は錦織、羽生、香川

東京ウォーカー 8/3(水) 14:36配信

株式会社すららネットは、「小中高生のスポーツに関する意識調査2016」を小学生から高校生までの男女に実施した。「スポーツが好きか」という問いに対しては、67.6%が「好き」と回答。「どちらかと言えば好き」の19.0%と合わせれば、約9割(86.6%)がスポーツに好感を持っているという結果を発表した。

【写真を見る】家族でスポーツを楽しんでみてはいかが

好きなスポーツ選手(複数回答)では、テニスで世界ランキングトップ10入りしている錦織圭選手が30.5%で1位。ソチ・オリンピックの金メダリストであるフィギュアスケートの羽生結弦選手が19.9%で2位、18.8%でサッカーの香川真司選手が3位となり、世界的に活躍している選手が上位にランクインする結果となった。

スポーツをするのは好きかどうかについては、「好き」(「好き」62.8%と「どちらかと言えば好き」19.3%の合計)が約8割(82.1%)を記録。やっているスポーツ(複数回答)については、1位が「水泳」(20.1%)、2位が「バスケ」(19.3%)、3位は「テニス」(18.8%)という結果となった。

また、リオデジャネイロ五輪の開幕が間近に迫る中、世界選手権や国際大会などのスポーツのイベントへの関心は、「関心がある」が71.2%(「非常に関心がある」36.9%と「どちらかと言えば関心がある」34.3%の計)と、高い数値を記録。スポーツ観戦は好きかという質問では、「好き」(「好き」54.6%と「どちらかと言えば好き」30.5%の合計)が 8 割以上という結果となった。

小中高生から高い関心を誇るスポーツ。今年の夏休みは、家族で実際に体を動かしたり、スポーツ観戦を楽しんでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

最終更新:8/3(水) 14:36

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。