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佐々木蔵之介、同性愛者役でキスシーンも!

Smartザテレビジョン 8/3(水) 16:22配信

佐々木蔵之介と北村有起哉が伝説の舞台「BENT」を再演!先月、東京公演を終え、全国での公演が決定している同作の魅力に迫る!

【写真を見る】佐々木と北村有起哉が半裸になり、お互いを求め合う場面。直接触れあえないことから、濃厚なセリフのやり取りが淫靡で崇高な雰囲気を舞台に作り出している

第2次大戦下のドイツでナチスにより迫害され、虐殺された同性愛者たち。その悲劇を描くイギリスの舞台「BENT」は、'79年の初演時のイアン・マッケランを皮切りに、リチャード・ギア、日本でも役所広司や椎名桔平と多くの名優に演じられてきた。今回の主演は、舞台での評価も高い佐々木蔵之介。キスシーンはもちろん、男性を相手にセクシャルな表現がたくさんあるこの作品に、頭を丸刈りにしてまで挑んだ。

佐々木が演じるゲイの主人公マックスは、男と一夜の関係を結ぶことを繰り返す享楽的な男。しかし、ヒトラーのゲイ弾圧によって、ダンサーとして働くゲイの恋人と共に街を追われることに。ついにナチスに捕らえられたマックスは強制収容所送りになる。その道中、恋人は陰惨なやり方で殺され、マックスは収容所で生き延びるために、誇りや良心をかなぐり捨て、ズルく立ち回ることを選ぶ。そんな中、同じくゲイの男性ホルストと出会ったマックスは、次第に彼に引かれていく…。

舞台では衝撃の結末が待っている。8/17発売の週刊ザテレビジョン34号では、このレポート全文のほか、WEB版の未公開カットも掲載する。

最終更新:8/3(水) 16:22

Smartザテレビジョン

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