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Ingress(イングレス)が日本語音声に対応!

東京ウォーカー 8/3(水) 21:02配信

ナイアンティック社は8月3日(水)、スマートフォン用ゲーム「Ingress(イングレス)」の日本語音声への対応を発表した。ナレーションの役割を担うADA(エイダ)の日本語音声は、声優の緒方恵美さんが担当する。

【写真を見る】「ポケモンGO」もナイアンティック社が開発元となっている

イングレスは、多人数が同時に参加できるオンラインゲームで、現実世界と仮想世界を融合させた陣取りゲーム。プレイヤーはゲーム開始時に「Enlightened(エンライテンド)」と「Resistance(レジスタンス)」と呼ばれる2つのチームから1つを選択。神秘的なエネルギーがあふれる、隠れた「ポータル」という拠点を繋いでテリトリーを拡大していく。

「ポータル」は現実世界の芸術作品やランドマークとリンクしており、実際にそれらの場所を訪れて特定のアクションを起こすことで、「ポータル」を自陣に取り込める仕組みとなっている。

今回の発表について、ナイアンティック社のアジア統括本部長である川島優志さんは、下記のようにコメントしている。

「イングレスの歴史上、世界で初めて英語版以外の音声として、日本語音声に対応しました。エヴァンゲリオンの碇シンジやセーラームーンのセーラーウラヌス、幽遊白書の蔵馬など、素晴らしい作品で重要な役を演じられてきた、日本を代表する声優である緒方恵美さんにご協力いただけたことはとても光栄です」

「イングレスのプレイヤーである緒方恵美さんが、世界観に沿って演じて頂いたADAを聞いて、感動しました。ぜひ、プレイヤーの皆さんにはイングレスを立ち上げ、日本語を話すADAと一緒に、日本の素晴らしいポータルを訪れる旅を楽しんでほしいと思います」

ナイアンティック社は、現実世界を舞台にしたリアル・ワールド・アドベンチャー・ゲームを開発。7月22日に日本で配信開始したスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の開発元にもなっている。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:8/3(水) 21:02

東京ウォーカー

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