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犬を飼う前に考えるべき、いくつかの大切なこと

ライフハッカー[日本版] 8/3(水) 12:10配信

犬は愛すべき「連れ」になったり、ちょっとお間抜けな相棒になったり、エクササイズのパートナーになったりします。でも犬を飼うのは大変なことでもあります。仔犬を躾けたり世話したりするには時間とお金がかかるので、犬を飼うのは軽々しくしてはいけない大きな決断です。

犬が欲しい人はすでに犬を飼うことの良い点はわかっていると思うので、ここでは大変な点に注目したいと思います。

犬に時間をかける責任

仔犬は、生後1~2年は成犬の20倍ぐらい大変です。時間をかけないと、今度は別の手間がかかることになってしまいます(靴が無くなったり、鳴き声がうるさいと近所から苦情が出たり、狂暴になってしまったり...)。毎日、仔犬の躾と運動に数時間かけなければなりません。

しかし長い目で見れば、報われます。綱がついていなくても店の外で大人しく飼い主を待っていたり、他の犬がいてもレストランの外で静かに座っている実に賢い犬がいるのはご存知でしょうか。これは偶然そうなったわけではありません。

仔犬より大きくなった犬を飼えば、素晴らしい「連れ」になってもらうには随分と近道ですが、それでもまだ、新しい犬が自分の生活と相性がいいか確認するためにしておかなければならないことがあります。

グルーミングと犬の毛

爪を切って、毛にブラシをかけ、お風呂にも入れなくてはいけません。プロに犬のグルーミングをしてもらうと1回50ドルから90ドルかかります。そして長毛犬の場合は、2~3か月に一度はやらないといけません。

毛の話をすれば、犬の毛はどこにでもくっつきます。服にも、赤ん坊の口にも、時として食べ物にもです。コロコロローラーは役に立ちますが、決して犬を飼う前のレベルには戻れません。私の犬の毛が友人の家に落ちているときがあります。犬をその家に一度も連れて行ったことがないのにです。悩みの種です。

アレルギーにも注意が必要です。あなたはアレルギーですか? 犬のそばにいることになる人の中にアレルギーの人はいませんか?

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最終更新:8/3(水) 12:10

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