ここから本文です

アーセナル、5年間在籍した”元主将”の再獲得を検討か。主力CBが負傷離脱で

フットボールチャンネル 8/3(水) 7:00配信

 負傷離脱したDFペア・メルテザッカーの代わりとして、アーセナルがバルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンの獲得を検討しているようだ。2日に英紙『エクスプレス』が報じている。

【写真】有名選手の美人パートナーも登場! 欧州美女特集

 同紙によると、アーセナルはバレンシアのDFスコドラン・ムスタフィを第一候補と考えていたが、ここにきてヴェルメーレンの獲得も検討し始めたとのこと。ムスタフィについてはすでに交渉中だが、4210万ポンド(約56億9000万円)とされる契約解除金がネックとなっている。

 ヴェルメーレンは2009年から2014年までアーセナルに在籍していた。2009/2010シーズンは加入1年目にして主力の座に定着し、プレミアリーグのベストイレブンにも選出されている。

 その後は主将を務めたシーズンもあり地位を確立していたが、怪我に悩まされることも多かった。昨季はバルセロナでプレーしたが足の負傷などにより公式戦20試合の出場にとどまっている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/3(水) 7:52

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。