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古くて新しい素材も?スーパーフード・注目の4種をご紹介!

OurAge 8/3(水) 11:34配信

海外セレブたちに愛されている美容・健康食材として、話題のスーパーフード。そんなスーパーフードにはどんな栄養が含まれているのだろう? 海外の食情報に詳しく、 スーパーフードを使ったメニュー開発を多く手がける料理家の山田玲子さんに、代表的なスーパーフードの特長を教えてもらった。

◆ゴジベリー/薬膳では古くから用いられてきた滋養強壮食材
日本では「クコの実」。 ビタミンやミネラルを多種類含むほか、タンパク質も豊富。抗酸化作用が高いことでも知られている。

◆ブロッコリー スーパースプラウト/新陳代謝促進、酸化抑制作用で美と健康をサポート
がん予防効果で注目のスルフォラファンが、 成熟したブロッコリーの約20倍含んでいる。デトックス効果も期待されたスーパーフード。

◆豆苗/豆の栄養と緑黄色野菜の栄養を併せ持つ
えんどう豆を発芽・成長させたもの。高い抗酸化作用を持つβ-カ ロテンやビタミンE、 代謝を促すビタミンB群が豊富。

◆ケール/青汁でお馴染み。 栄養価の高さはトップクラス
強い苦味が特徴。β-カ ロテンをはじめビタミ ンC、Eなど、高い抗酸化作用を持つ成分がたっぷり。カルシウムや食物繊維も豊富。

たとえばサラダやヨーグルトのトッピングに使ったり、時間や食欲のない朝にはスムーズーに使ったり。ほんのひと手間かけてスーパーフードを活用すれば、栄養価もアップして、見た目もグンと美味しそうに。

また、近頃はパウダー状になって市販されているものも多く出回っている。そんな食材を取り入れてみるのも、賢い選択といえそうだ。

最終更新:8/3(水) 11:34

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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