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人気ライトノベル『ソードアート・オンライン』ハリウッドで実写ドラマ化

KAI-YOU.net 8/3(水) 13:01配信

TVアニメやゲームなどで人気のライトノベル「ソードアート・オンライン」シリーズが、アメリカのエンターテインメント企業・スカイダンスにより実写ドラマ化されることが明らかになった。

【写真をすべて見る】劇場アニメの世界公開も控える『ソードアート・オンライン』

先行して製作されるパイロット版は、『アバター』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などの作品を手がけたレータ・カログリディスさん脚本により、原作にならったストーリーが展開される。

さらに、スカイダンス・インタラクティブ社よりVR(仮想現実)体験の立ち上げも企画中だ。

今回の実写化発表にあたって、原作者の川原礫さんや脚本のレータ・カログリディスさん、スカイダンス・メディアCEOのデイビッド・エリソンさんからコメントが寄せられている。

【川原礫さんコメント】
「『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします。」

【レータ・カログリディスさんコメント】
「何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています。」

【デイビッド・エリソンさんコメント】
「スカイダンスでは、世界観を創作するというVRビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめ実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています」

2017年春にはシリーズ初の劇場アニメ『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の世界公開を控えるなかでの発表に、ファンからさらなる注目を集めている。

(C)2016 川原礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

最終更新:8/3(水) 13:01

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