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モイーズ監督、マンU時代の不満爆発。赤裸々に語る「不当な扱いを受けた」

フットボールチャンネル 2016/8/3(水) 7:30配信

 サンダーランドの指揮官に就任したデイビッド・モイーズ監督が、マンチェスター・ユナイテッドを率いていた時代を振り返りクラブに対して不満を漏らした。2日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

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 モイーズ監督は2013年にアレックス・ファーガソン氏の後任としてユナイテッドの指揮官に就任。しかし、リーグ戦で低迷し思うような結果が出せず2014年にチームを退任している。

 これについてモイーズ監督は「6年間の契約を交わしたのに10ヶ月で終わってしまった。私は不当な扱いを受けたと思っているよ。サッカーで生活していくために、サッカーの試合に勝つ必要があるのはわかっている。私は十分に勝てなかった。しかし、そのような状況があったと言うことだ。

その後に起こったことを見ても、そう言えるのではないかな」と語っている。ルイス・ファン・ハール監督に代わった後もチームの状況が良くなったと言えないことから、自分だけの問題ではなかったと考えているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:2016/8/3(水) 7:30

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