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主将・柿谷曜一朗、手術で長期離脱へ…「大事な時に申し訳ない」。昇格争いに痛手

フットボールチャンネル 8/3(水) 16:04配信

 J2のセレッソ大阪は、主将を務める元日本代表FW柿谷曜一朗が右足関節靭帯損傷の手術を受けたことで全治3ヶ月となったことを発表した。

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 柿谷は6月8日に行われたJ2第17節V・ファーレン長崎戦で負傷。4週間離脱したのち、7月27日に行った再検査の結果、手術を受けることとなった。

 この負傷を受け、自身のツイッターで「無事手術終了。こんな大事な時に本当に申し訳ない。チームにもサポーターにも。1日でも早く復帰できるようにがんばるしかない。J1昇格に向けて選手、サポーター、セレッソに関わるすべての人、一丸となりましょう!!」と投稿した。

 3ヶ月の離脱となれば、柿谷が出場できるのはリーグ終盤戦の3~4試合になるとみられる。C大阪は第26節終了時点で昇格プレーオフ圏内の3位だが、自動昇格圏となる2位以上を目指している。今季は17試合で5得点を挙げているが、主将の不在は大きな痛手となりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/3(水) 16:20

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