ここから本文です

「愛夫家」になる女性の見分け方チェックリスト7

R25 8/4(木) 7:00配信

妻に対しての愛情を隠さず表現する男性のことを「愛妻家」と呼ぶけれど、夫を大切にする妻のことを「愛夫家」とは言わない。もしかしたら、「妻が夫を大切にするのは当然」という風潮があったためかもしれない。しかし、近年では夫が妻を大切にするのが当たり前で、妻に邪険に扱われる夫…なんて話の方もよく耳にするような…。

男性からすれば、せっかく結婚するのなら、自分をちゃんと大切にしてくれる妻、いわば「愛夫家」となる女性と結婚したいもの。そんな「愛夫家」になってくれそうな女性の見分け方をAll About恋愛ガイドでウエディングコンサルティング会社CEOの橋本明彦さんに挙げてもらった。

●結婚して「愛夫家」になりそうな女性の特徴7つ

□1.趣味や服装がラブリー系
□2.彼とのデートや旅行が大好き
□3.おひとり様が苦手で、いつも相手が何をしているか知りたがる
□4.記念日のお祝いは欠かさない
□5.激務すぎない仕事に就いている
□6.天然系の性格
□7.彼の仕事には口を出さない

数多くのカップルや夫婦と関わってきた橋本さんいわく、このような特徴をもつ女性は高い確率で「愛夫家」になってくれるとのこと。その理由についても教えてもらった。

1) 趣味や服装がラブリー系
「パンツよりスカート派、ブラックよりピンクを好むようなラブリー系な嗜好を持つ女性は、相手に盲目的につくすタイプであることが多い。生活の中で彼氏や夫が占める部分が多く、結婚後も夫を大切にする傾向にあります」(橋本さん・以下同)

2)彼とのデートや旅行が大好き
「とにかく一緒の時間を共有したがるのは、愛夫家となるのに重要な資質。特に、時間も場所も想い出も共有できるカップル旅行が大好き!という女性は、結婚生活というふたりの時間がひたすら続く日々も、飽きずに楽しむことができるはず」

3)おひとり様が苦手で、いつも相手が何をしているか知りたがる
「ひとりが淋しい女性は結婚向き。いつも夫と行動を共にしたがる愛夫家になるでしょう。相手の行動が気になってしまうのも、相手に素直に愛情がぶつけられる証拠。夫側も、適度な詮索は『愛されている』と感じて悪い気はしないので、仲の良い夫婦になれます」

4)記念日のお祝いは欠かせない
「記念日大好きな女性は、いわゆる『自分大好き』なワガママ女子なような気がしますが、ちゃんと相手のお祝いもするという意味では、愛夫家の素質アリといえますね。夫の誕生日をスルーするような妻は愛夫家とは言いづらいでしょう」

5)激務すぎない仕事に就いている
「仕事を持っていない専業主婦希望の女性は、夫がストレスのはけ口になってしまいがち。時間をもてあましたり、家庭でひとり不満を溜め込んだりすることが少ないせいか、実は適度に仕事をしている女性のほうが、夫に対する感謝を忘れない愛夫家であることが多いんです」

6)性格は天然系
「あまりにしっかりしている女性に対して、男は親切にすることをだんだんサボってしまうんです。夫のホスピタリティを引き出す“天然系妻”は、夫に親切にされる機会が多い結果、愛夫家になる確率が高いですね」

7)相手の仕事には口出さない
「仕事は、男性によっては“聖域”ともいえる重要なもの。そうでなくとも、仕事に軽々しく口を出さず、適度な距離感を持てる女性は『男の立て方』がうまいんです。夫にベタベタするだけの甘えん坊妻とはちょっと違った、夫を立てるタイプの愛夫家になってくれます」

妻が愛夫家な夫婦の特徴について、橋本さんは次のように語る。

「愛夫家の妻とその夫の関係は、愛犬家の飼い主とワンちゃんのそれに似ています。飼い主はワンちゃんを盲目的に愛しながらも、しっかり優位に立ってワンちゃんを飼いならす。愛情表現豊かに男を手のひらで転がしてくれるような女性こそが、愛夫家となるのです」

妻に大切にされるためには、妻の尻に敷かれるべき…とは何とも皮肉な話。愛夫家の妻を求めている人は、自分より1枚も2枚も上手な女性を探しましょう!
(有栖川匠)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/5(金) 16:08

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。