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コメント欄の閉鎖が可能に!? セレブたちに適用されたインスタのアップデートって?

ハーパーズ バザー・オンライン 8/4(木) 15:56配信

インスタグラムが、24時間で写真や動画が消える新機能「Instagram Stories」をリリースする前に、大きなアップデートを発表していた。それは、自分の投稿に対する特定の言葉やフレーズが含まれたコメントを禁止できたり、もしくはコメント機能そのものをなくすことができるというもの。 
 
オンラインハラスメントを軽減することを目的としたこのアップデートは、多くのコメントが寄せられるセレブリティやフォロワー数の多いアカウントから適用していくそうだ。そして、すでに何人かのセレブたちもその機能を使い始めている。
 
例えばカイリー・ジェンナーは、コメント機能を一切廃止。7,000万人ものフォロワーをもつソーシャルメディアスターは、コメントで「LB=Like Back(自分の写真にいいねをしてくれたら、いいねを返すとの意味)」と大量に書かれることや、セルフプロモーションのためにコメント欄を使われることへの嫌悪感から、この変更に踏み切った。

一方、クリッシー・テイゲンはキーワードをブロックする機能をさっそく使用。その模様をツイッターで実況した。

しかし、その後カイリーと同じようにコメント機能をオフに。ソーシャルメディアで体型などについてネガティブなコメントが多く寄せられることを嘆いていたテイゲン。傷つく言葉を羅列するより、完全にシャットアウトするほうが簡単だったようだ。

テイラー・スウィフトもこのようなコメント機能を利用するのではないかと言われている。8,700万人のフォロワーがいるテイラーのアカウントは、キム・カーダシアンがSnapchatでカニエとの会話を公開して以降、アンチたちによるヘビの絵文字がコメント欄を占拠した。しかし、その後なぜか絵文字は消え、ユーザーが彼女の投稿にヘビの絵文字を投稿しようとすると、「投稿する前に、もう一度内容を見直して」との注意喚起のメッセージが表示されるように。ちょうどインスタグラムがこの変更を発表する2週間前のことだ。

カイリーやクリッシーと違い、テイラーはコメントポリシーについてまだ何も発表していない。他のセレブリティたちも、これからどのようにこのアップデートに対応していくのか。インスタグラムの使い方が、新たな局面を迎えそうだ。

最終更新:8/4(木) 16:12

ハーパーズ バザー・オンライン

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