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先延ばしする人間には、5種類のタイプが存在する

ライフハッカー[日本版] 8/4(木) 20:10配信

Inc.: 頭痛がするのは、二日酔いだからか、偏頭痛なのか、鼻炎のせいなのか、はては脳腫瘍があるからなのか、原因がわかれば治療もしやすくなります。

しかし、物事をぐずぐずと先延ばしにする原因は1つではないと、心理学者で「先延ばしグセ」克服の専門家であるNeil Fiore氏は力説しています。同氏によれば、先延ばしにする人間は、5種類のタイプに分けられるそうで、その見解を『Fast Company』の記事が伝えています。

1.完璧主義者

『Fast Company』の記事の中で、Gwen Moran氏は次のように述べています。「Fiore氏によれば、このタイプは、失敗して恥をかいたり非難されたりしないようにいつも気をつけています。プロジェクトの1つの要素に時間をかけすぎてうまく管理できなくなったり、プロジェクトそのものを見て見ぬふりをしたりして、ギリギリになってから慌てて片付けようとするのです」。

インポスター症候群

もしあなたがこのタイプだとしたら、それはそもそも、インポスター症候群(詐欺師症候群。自分の能力や実績を自分で認められない傾向のこと)が重症化しているからです。「このタイプは、自分は不適任だとか、能力が劣っているということが明らかになるのを恐れ、それがばれないよう物事を先送りしてしまうのです」とMoran氏は書いています。

締め切りがどうしても守れず、自分はひょっとしてこのタイプではないかと思う人は、その理由はもしかしたらそもそも他の人のせいなのかもしれません。「このタイプの人間は、口やかましい人間に囲まれていたために先延ばしグセがついてしまったケースが多いのです」と記事は指摘しています。

憂うつ感でいっぱいの人

このタイプは「筋の通った先延ばしグセ」がついた人だと言えます。物事を先延ばしにするのは、やるべきことが嫌で仕方がないからです。「やっていることが嫌いだったり、あまりにも退屈だったりする場合は、やる気を出して行動を起こすのがひと苦労です」とMoran氏。言うまでもないことですよね。

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最終更新:8/4(木) 20:10

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