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ブルーライトをカットしてぐっすり眠りましょう

ライフハッカー[日本版] 8/4(木) 23:10配信

MakeUseOf:普段、良く眠れていますか。「いつも」ではないなら、夜の睡眠にガジェットが及ぼしている影響について考えたほうが良いかもしれません。

多くの人が、夜にスマートフォンやタブレットで電子書籍を読んだり、Netflixを見たり、Facebookをチェックしたりして、リラックスするのが当たり前になっています。しかし、専門家はこれについて「健康的ではない」との見解で一致しています。

米国医師会の、科学と公衆衛生に関する協議会(American Medical Association's Council on Science and Public Health)による2012年の研究レポートは、以下のように締めくくられています

”夜に過度な光に当たると(さまざまな電子メディアも含めて)、睡眠が阻害される、または睡眠障害が深刻になる可能性があります。”

どこに問題があるのでしょうか? そして、私たちはどのような対策ができるのでしょうか?

ブルーライトの問題

その研究では、夜にガジェットを使うと、睡眠の量と質に悪影響を及ぼすと何度も警告しています。

原因は、夜に光にさらされることです。もっと具体的に言うと、短波長のブルーライトにさらされることです。ブルーライトとは、スマートフォンやタブレットなどが発する光の種類で、ディスプレイ照明付きのガジェットにはつきものです。

日光もブルーライトを含んでいますが、これは覚醒した状態を維持し、注意力の欠如を防いでくれる効果があります。睡眠周期が適切に機能する上で欠かせないものの1つです。ブルーライトの効果は非常に大きく、別の研究では、ダッシュボードが青いLEDで光る車は、運転中の居眠り防止効果があるとさえ言われています。

しかし、夜にブルーライトに当たるのは、良いことではありません。脳が昼間だと勘違いしてしまうからです。体を睡眠モードに持って行くための、メラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまうのです。ちなみに、メラトニンの生成が抑制されると、睡眠不足になるだけではなく、がんや糖尿病などの病気にも関連するとしている調査報告もあります。

では、どうすれば良いのでしょうか? 寝る前にスマートフォンの電源を切る以外に何か方法があるのでしょうか?

Androidでは、解決策の中に、ブルーライトを完全に除去してくれるアプリを使うという方法がありました。

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最終更新:8/4(木) 23:10

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