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本田ICCチェルシー戦先発濃厚から一転まさかのスタメン落ち!4戦連続スタメン落ちに

Football ZONE web 8/4(木) 10:17配信

モンテッラ新監督は好調キープのスソを起用

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が4日(現地時間3日)のインターナショナル・チャンピオンズカップのチェルシー戦で今季プレシーズン4試合連続でスタメン落ちとなった。

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 本田はこの試合で右ウイングでヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督就任後、初先発するとイタリアメディアは報じていた。イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」はプレシーズン4試合連続で先発したレギュラー候補のU-21スペイン代表MFスソよりも「指揮官に気に入られた」とレポートされていたが、現実は違った。

定位置争いで完全に遅れを取る

 システムは4-3-3となる見込み。ミランが発表したスタメンは、GKがドンナルンマ。4バックは右からアバーテ、パレッタ、ロマニョーリ、カラブリア。3ボランチは右からクツカ、ポーリ、ボナベントゥーラが並び、3トップはスソ、ルイス・アドリアーノ、ニアングが並んでいる。

 昨季リーグ戦1得点3アシストに終わった本田が、半年間のジェノアでの武者修行で6得点2アシストと結果を残したスソに右ウイングとして完全に遅れを取ってしまったようだ。

チェルシーのスタメンは以下の通り。

GK クルトワ
DF アイナ
テリー
ケーヒル
アスピリクエア
MFマティッチ
セスク
ウィリアン
トラオレ
FWコスタ
モーゼス

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/4(木) 10:21

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