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「ヴァーディーが酒を飲ませて犬を殺した」という都市伝説に、レベッカ夫人が激怒のツイート!

SOCCER DIGEST Web 8/4(木) 16:09配信

突如流れたアマチュア時代の仰天話はデマ!

 岡崎慎司が所属するレスターのエースストライカーで、イングランド代表FWのジェイミー・ヴァーディーについての“噂”が、現地イングランドで大きな話題となっている。
 
 その噂はツイッター上で流れたもので、ヴァーディーがアマチュアリーグのストックブリッジでプレーをしていた2008年頃、チームのマスコットだった『ストッキー』という犬にパイントビール(※1パイント568ml)を4杯飲ませて、殺したという仰天の話である。
 
 ヴァーディーが出版した自伝の画像を張り付け、抜粋してあるように見せてあるツイートは、瞬く間に広がり、ヴァーディーに対しては、「最低だ」と動物虐待を非難する声が上がっていた。
 
 これに激怒したのが、今年5月25日にヴァーディーと結婚したばかりの妻レベッカさんだ。
 
 最愛の夫に対してのツイートを目にしたレベッカさんは、自身のツイッター上で「あんな話を信じるなんて、みんな、バカなのかしら? 誰も犬なんて殺してないわ」と反論。
 
 さらに、「こんなひどい嘘に騙されないで! まったくもって真実じゃないわ! 吐き気がしちゃう」と、立て続けにツイートし、怒りを露わにしたのだ。
 
 同じく、ストックブリッジ時代には、バーで殴り合いの喧嘩になり、暴行容疑で逮捕された経験もあるなどたしかにヴァーディーは頭に血が上りやすいタイプ。しかし、実はそれは難聴の友人を馬鹿にされたのが原因だったのだ。そんな心優しき男が、犬を殺すとはにわかに信じがたい。
 
 レベッカ夫人の反論通り、今回の悪評は誰かのでっち上げだろう。
 
 

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最終更新:8/4(木) 16:14

SOCCER DIGEST Web

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