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NYの朝食の女王サラベスが初の丼メニューをスタート

東京ウォーカー 2016/8/5(金) 19:00配信

“ニューヨークの朝食の女王”として人気の「サラベス」のルミネ新宿店と大阪店が、8月1日から初の丼メニューを開始した。食べられるのは、「ブッダボウル」(1080円)と「パワーボウル」(1150円)の2種で、いずれも17時からのディナータイムで提供となる。

【写真を見る】玄米をベースに野菜のマリネや豆腐のソテーなどが入った「ブッダボウル」(1080円)は、香草やナンプラーなどを使ったエスニックな味わい

ブッダボウルは、雑穀と野菜を盛りつけ、豆腐やアボカドでボリュームを出したヘルシー丼。ベジタリアンと仏教の禅が関連していると考えられているアメリカで、野菜が盛られた丼がブッダのお腹に似ているとして、ブッダボウルの名前がつけられた。

パワーボウルは、グリルチキン、フライドエッグをトッピングした、まさにパワーのみなぎる丼。“お肉も食べたい”という女子に向けて考案された。

サラベスは、ニューヨーク出身のサラベス・レヴィーンが創業したレストランで、アメリカの伝統的な朝食が食べられる店として人気。今後の新たな展開にも期待が集まる。【関西ウォーカー編集部/横井哲也】

最終更新:2016/8/31(水) 15:19

東京ウォーカー

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