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日中に元気を取り戻す7つの方法

ライフハッカー[日本版] 8/5(金) 12:10配信

Inc.:今度から、猫のかわいい動画を視聴しているところを上司に見られても、画面を最小化しなくて大丈夫です。私は生産性を最大に高めているのですと伝えましょう。

朝型の方であれ夜型の方であれ、生産的な朝の時間を過ごしたあとの午後は、その生産性レベルを維持するのは大変でしょう。1日の始めのほうで、創造的な源をあらかた使い果たしてしまったのに、仕事が終わるまでの残り数時間にも成果が期待されています。仕事を中途半端に終わらせたくない、でも早退するほどのものでもない。では、心と身体の元気を取り戻すにはどうしたらいいのでしょうか?

皆さんの気持ちを、1日が始まったばかりのように回復させ、残り時間に生産的な力を奮い起こす方法がいくつかありますので紹介します。

1. 運動する

短期的、長期的にみた運動の効用はよく述べられます。それらをまたここでいちいちリストアップしようとは思いません。しかし、ほんの10分運動をするだけで、血流を良くし、エンドルフィンというホルモンを分泌させ、残り数時間の集中力を高められます。さらに、長い目で見ると、健康面でのメリットもあります。時間があり、少しは自由に使えそうなら、オフィスの周りを散歩したりジョギングしたりしてみてください。それができない場合は、机に座ったまま健康体操やストレッチをするのでも結構です(ただし同僚から気がおかしくなったと思われない程度に)。

2. 親しい人に電話する

配偶者、家族、昔の友人でもいいので誰か親しい人と電話で話してみましょう。会話することで仕事のことを少しの間考えずに済み、それによりプレッシャーから解放される時間を持てます。さらに、親しい人の声を聞くことでエンドルフィンの分泌が促されるので、集中力が高まり、自分にエネルギーを与えられます。残りの勤務時間に、幸せな気分で、高い集中力を保ちつつ、リフレッシュした状態で臨むことができます。

3. かわいい動物を見る

かわいい動物(や赤ちゃん)の画像や動画を見るのは、往々にして時間の浪費と見なされがちですが、実は脳にとって良いことなのです。まず、午前中に高い集中力を要求され、仕事をしたあとの疲れた気分に、本当の意味での休息が与えられます。そのシンプルな気分の解放によって、仕事を続けるストレスや負担がいくらか軽減されるのです。次に、かわいい何かを見ることで集中力が高まります。猫の動画を見ているところを上司に見られても、生産性を最大に高めているのですと言えば良いのです。

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最終更新:8/5(金) 12:10

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