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セレブのボディガードが暴露する、衝撃の真実10

ハーパーズ バザー・オンライン 8/5(金) 13:18配信

セレブのボディガードとしての人生は、華やかでクールなものに思える。いつ何時でも、彼、もしくは彼女をいわゆる普通のファンではない、妄想的な危ないファンから引き離すことができるようにしなければいけないし、プライベートのハイキングで足首をひねりそうになることから救わなくてはいけないし、重い荷物を持ってあげたりしなくてはならない。

Cosmopolitan.comはもう20年以上もセレブリティを守る経験を持つボディガードから話を聞く機会を得た。匿名を条件にしているそのボディガードは、主にミュージシャンのために働いているが、アスリートや俳優、会社のトップ、そしてツアーに出るアーティストなど、海外へ出る顧客を守るためにも仕事をしている。 
 
ここで、「歌姫のわがまま」の真実や、ボディガードならぬ「バディガード」になる危険性など、ハリウッドの裏側を暴露しよう。

1. セレブは彼らのボディガードを他のセレブにおすすめする

「もしもセレブリティ本人やトレーナーやマネージャーやエージェントなんかが君のことを気に入ったとするだろ。君の生まれや育ち、資質、またはスキルといったもなんかよりも、それが君の仕事の成功を左右するのさ。この仕事に就いている多くの人間が、グラミー賞やアカデミー賞といったレッドカーペットのイベントで働いたことがある。この仕事は必ずしも見た目麗しくある必要はないが、楽屋でセレブリティやトレーナーがすぐそばにいるような場所で人目にさらされるわけだから、トップクラスのセレブのところで働くには見た目も大事だな」

2. セレブは彼らの都合で生活してもらうことを望む

「俺たちのスケジュールは、俺たちのものではないのさ。クライアントのタイプにもよるが、彼らが食事するとき、俺たちも食べるという状況が普通だろう。ただ、彼らとテーブルを一緒に囲むことはない。おしゃれなレストランへ行って、そこは危険な目に遭うリスクが低いとしよう。イヤホンをつけて彼らの肩越しに立つなら、余計に注意を払う。その代わり、自分のテーブルに座るなら、極力目立たないようにする。そして目立たないようにする最善の方法は、目の前に皿を置くことさ」

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最終更新:8/5(金) 13:18

ハーパーズ バザー・オンライン

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