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それ、やばいでしょ! 今すぐバケーションを取るべき7つのサイン

ライフハッカー[日本版] 8/5(金) 19:10配信

Inc.:「Project Time Off」が毎年発表している米国バケーションレポートによると、今年の米国人は過去最高の6億5800万日のバケーションを無駄にしているそうです。この数字は、米国の働き過ぎ文化を如実に表しています。

バーンアウトが差し迫っていてもがんばらなければならない状況に置かれているなかで、限界を見極めるにはどうしたらいいでしょう? 今すぐにオンラインで航空券を予約してその場を飛び出す必要があることを判断するには、何を基準にしたらいいのでしょう?

ネットを検索すると、数々の提案が見つかります。愉快なものもあれば、シリアスなものもあります。その中から、筆者が独断で選んだアドバイスをご紹介します。以下の兆候が見られたら、それは限界のサイン。すぐに休暇を申請して、旅に出ましょう。

1. 些細なことが気に障る

同僚全員が愚かで迷惑だと感じるなら、おそらく原因は彼らではなく、あなたです。ストレスの専門家、Paula Davis-Laakさんは「Time」の記事でこう解説しています。

”「それ、こないだ検討したじゃん」「なぜ俺の指示がわからないんだ?」

こんな思考をしている自分に気づいたら要注意。再充電の時間を取っていないという間違いを犯しているのは、あなたの方なのです。”

2. 大好きな人と切り離されている

Forbesの創設者であるRyan Frankel氏はこう言います。

”ビジネスは一時的なものですが、家族や個人的な人間関係は永遠です。先日、著名なシリアル・アントレプレナーの女性に、キャリアでもっとも後悔していることを聞きました。すると彼女は、『銀行口座にある全財産と引き換えに両親、夫、兄弟、子どもたちと過ごせたはずの大切な時間を取り戻したい』と即答しました。”

大切な人のイベントを逃してしまったり、約束を果たせなかったりといった問題もこれと同じです。子どものダンスのリサイタル、リトルリーグの試合、大切な人の誕生日のお祝いなどをいつもスキップしているようなら、もう少し気にしたほうがよさそうです。

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最終更新:8/5(金) 19:10

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