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初心者にもオススメの写真撮影ハック10選

ライフハッカー[日本版] 8/5(金) 20:10配信

携帯電話のカメラにしろ、本格的なデジタル一眼レフにしろ、デジタルカメラは、とっておきの瞬間をおさめられる、クリエイティブなツール。とはいえ、その瞬間ととらえるのは意外と難しく、ブレてしまったり、ボヤけてしまったりしますね。そこで、写真をキレイに撮影するためのカンタンなコツを、ご紹介しましょう。

1: タイマー機能を使う

カメラを安定させていないと、いいショットにはなりません。カメラのシャッターを押すほんの些細な動きで、シャープな写真にも、ボヤけた写真にもなります。これを解決するためのカンタンな方法は、タイマー機能を使うこと。シャッターを押した後、数秒置くことでショットが安定します。

2: カメラスタビライザーを使う

カメラスタビライザーを使うのも一法。市販されているものもありますが、DIYすると安上がりです。たとえば、ライフハッカーアーカイブ記事「カメラの手ブレ防止に、テニスボールでスタビライザーをDIY」でご紹介したとおり、テニスボールにボルトとナットを取り付け、カメラの底に装着すると、カメラが安定します。

3: PCのディスプレイを「即席グリーンスクリーン」に

対象物だけを撮りたい場合、背景が邪魔になることもありますね。そんなときは、コンピュータのディスプレイを「グリーンスクリーン」にすると便利です。対象物をディスプレイの前に置き、写真を撮影。あとで背景を消去すれば、対象物だけを切り抜けます。ただし、ディスプレイの明るい光を補正するよう、必ず露光を設定しましょう。そうしないと、対象物が影になってしまいます。

4: 自動芳香剤のサーボモーターやタイマーを転用する

自動芳香剤には、サーボモーターとタイマーが内蔵されています。このサーボモーターやタイマーは、シンプルなリモートカメラトリガーに転用できます。

5: 紙をフラッシュディフューザーにする

フラッシュディフューザーを自作する方法はいろいろありますが、ライフハッカーアーカイブ記事「厚紙で安く簡単に手作りできるフラッシュディフューザー」でご紹介したとおり、紙なら材料が入手しやすく、カンタンに使えます。このほかのDIY術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「一瞬にしてたばこの空き箱がディフューザーに」や「撮影用のソフトボックスを、IKEAの収納グッズでDIY」などもあります。

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最終更新:8/5(金) 20:10

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