ここから本文です

1つでも当てはまれば睡眠不足!真夏の睡眠診断チェックリスト

女性自身 8/5(金) 6:01配信

 30度超えの猛暑が日本列島に到来。グッスリ眠りたいのに暑くて無理!と悩んでいる人も多いはず。

「いえ、大丈夫です。睡眠はコントロールできるんです」と話すのは、『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)が13万部のベストセラーとなった、睡眠の専門家で作業療法士の菅原洋平先生。

 この熱帯夜の中、本当によく眠れているのだろうか?そこで、菅原先生が自己診断チェックリストを紹介。

■料理の味付けが濃くなった
■人と会話中に体がかゆくなる
■たんすの角に足をぶつける
■早口になり、人の言葉を待てなくなった
■行動の途中で何をしていたか、わからなくなることがある
■集中力が落ちて、つい静かな場所で作業をしたくなる
■口に入れたあめや氷は、すぐかんでしまう
■整理整頓ができない
■夜食を我慢できない

「1つでもチェックが着くのは“睡眠の質”が悪くなっているサイン。つまり睡眠不足ということです」

 そんな人でも、「睡眠をコントロールできるようになれば、熱帯夜でも熟睡できるようになります」と菅原先生。その“極意”1つを教えてくれた。

「暗い中にいると、脳内のメラトニンという物質が急激に分泌され、すみやかに眠くなります。だから寝る前の少しの時間、部屋を真っ暗にした状態で過ごすほうがいいでしょう。音楽を聴いたり、ストレッチをしたりするのがオススメ。寝苦しい夜でも、すんなりと眠りにつけるはずです」

最終更新:8/5(金) 6:01

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2717号・2月23日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。