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爽やかな辛みで夏気分をアップ!ガパオライスレシピ [with]

講談社 JOSEISHI.NET 8/5(金) 17:30配信

暑さでお疲れ気味の夜も、夏らしく弾けたい休日も、パワーチャージは「うま辛! ごはん」におまかせ♪ 喉ごしのいい冷やし麺とお腹も大満足ののっけご飯、サッとできて食欲をそそる、夏レシピをお届けします。

★ガパオライスレシピ★

夏バテ気味の日は、暑い国の料理で食欲UP。粗くたたいた鶏肉は食べごたえ充分。目玉焼きは多めの油で揚げ焼きにすると、白身はカリッ、黄身はとろっとした仕上がりに。

材料/二人分
鶏もも肉 150g、にんにく 1片、玉ねぎ 1/4個、パプリカ 1/4個、青唐辛子(赤唐辛子でもOK) 3本、バジル 4枚、卵 2個、ご飯 茶碗2杯分、サラダ油 適宜
A(合せておく):ナンプラー 小さじ2、オイスターソース 小さじ4、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ1


作り方
1.玉ねぎとパプリカを1cm角に切る。唐辛子は輪切り、にんにくはみじん切りにする。鶏肉は粗く刻みたたく。
2.フライパンにサラダ油をひき、弱火でにんにくと唐辛子、鶏肉を炒める。鶏肉から脂が出てきたら、玉ねぎとパプリカを加えて炒める。
3.2にAを加えて炒め、バジルの葉をちぎって入れる、一度皿に移す。
4.フライパンに油を大さじ4ひき、卵を割り入れ、目玉焼きをつくる。
5.皿にご飯を盛り、3と4をのせる。

【POINT】
お肉は、ひき肉ではなく鶏肉をたたいて投入。存在感ある食感でおいしさ倍増!

最終更新:8/5(金) 17:30

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。