ここから本文です

男性200人「女性に着てきてほしいデート服は…」

R25 8/6(土) 7:00配信

たまのデートには、ちょっとオシャレして出かける…なんて男性も多いハズ。当然女性もオシャレをして来てくれるハズだけど、自分好みの装いで来てくれたら喜びもひとしおだ。そこで、20~30代の未婚男性会社員200人を対象に、「彼女がデートに着てきたらうれしいファッション」について調査してみた。

【彼女がデートに着てきたらうれしいファッションTOP10】
(全16項目のうち1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 ワンピース 184pt
2位 ホットパンツ 167pt
3位 キャミソール 120pt
4位 網タイツ 88pt
5位 タイトミニスカート 84pt
6位 ニットワンピース 81pt
7位 ガーターベルト 65pt
7位 フレアスカート 65pt
9位 スキニージーンズ 58pt
10位 タンクトップ 57pt

※番外編
11位 ロングカーディガン 46pt
12位 シャツワンピース 41pt
13位 チューブトップ(肩や背中、腕など胸より上の部分が露出したスタイル) 39pt

スケベ心を忍ばせているであろうという筆者の憶測とはうらはら(?)に、意外にも1位は「ワンピース」という結果に。清楚なデートルックがお好みなのだろうか。しかし2位以下は「ホットパンツ」「網タイツ」など、露出が多い装いがズラリ。それぞれを選んだ人のコメントを見ていこう。

【1位 ワンピース 184pt】
「清楚でかわいいから。派手な服装をしていると、遊び人の印象を受けるからダメ」(29歳)
「ワンピースが似合う女性はスタイルもいい女性が多いから」(25歳)
「可愛らしさが感じられて似合うだろうから」(30歳)
「清楚な感じがするから。薄手のカーディガンにワンピース 靴はスニーカー」(36歳)
「女性らしいし、それほど露出がなく、品が良い」(33歳)
「何と言ってもかわいい。露出がありすぎたら隣歩くのは気がひける」(24歳)

【2位 ホットパンツ 167pt】
「かわいく見えるから」(35歳)
「太ももがばっちり見えるから」(28歳)
「セクシーだから」(36歳)
「脚を魅せる服装が好みだから」(28歳)
「きれいな足が見えるから。ホットパンツの上に タンクトップがいいです」(29歳)
「加えて黒パンストをはいていたら完璧」(35歳)
「お尻の形が見えるから」(35歳)

【3位 キャミソール 120pt】
「女性らしい」(37歳)
「セクシーだから」(38歳)
「より美しく見えるから」(37歳)
「露出度が高い」(33歳)

【4位 網タイツ 88pt】
「色気」(29歳)
「目が粗ければ粗いほどタイツの役割を果たしていないのが良い」(36歳)
「セクシーで気分があがる」(38歳)
「最高」(30歳)
「秘密」(28歳)

【5位 タイトミニスカート 84pt】
「見た目がいい」
「足元が綺麗にみえるから」(34歳)
「エロさが出るのはミニスカートだから。エロさは重要」(28歳)
「好きだから。くるっと回ってほしい」(35歳)
「ロングブーツをはいてほしい」(37歳)
「一番女性が色っぽく見えるファッションなので」(38歳)

【6位 ニットワンピース 81pt】
「一番可愛いと思う服装だから」(29歳)
「これを着こなす女性はすごくお洒落なイメージがあるので」(30歳)
「おしゃれだから」(39歳)
「露出が少ないので他の男の目線がない。でも、隙間がいい感じ」(37歳)
「一番可愛いと思う服装だから」(29歳)

【7位 ガーターベルト 65pt】
「セクシーといえばこれ」(34歳)
「やはりきわどいファッションが目の保養になる」(37歳)
「Hな感じがしていい」(37歳)
「興奮するから」(38歳)
「挑発的な服装だと思うから」(29歳)

【7位 フレアスカート 65pt】
「清楚な感じがするから」(38歳)
「ラインが綺麗なので」(38歳)
「かわいらしいから」(30歳)
「可愛いからHしたくなる」(32歳)

【9位 スキニージーンズ 58pt】
「足がカッコ良く見えるので」(34歳)
「単純に自分がジーンズが好きなので相手も求めてしまうんだと思います」(29歳)
「足が長く見えてスタイルが良い」(37歳)
「足が綺麗ならいいと思う」(33歳)

【10位 タンクトップ 57pt】
「セクシーだから」(36歳)
「二の腕のラインがしっかり見えるのが嬉しいから」(29歳)
「かっこいいからです」(25歳)

女性からすれば閉口するコメントが並んでいるかもしれないが、男性の偽らざる願望だ。とはいえ男性諸君、女性からのファッションチェックの鋭い審美眼は、男のそれよりはるかにハードルが高い。「お前が言うな」と思われている場合も少なくないことを、ゆめゆめ忘れぬように。

(吉々是良)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/6(土) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。