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山本美憂や野村貴仁まで参戦! 格闘技ブーム近い?

R25 8/6(土) 7:00配信

レスリング世界女子選手権で3度の優勝という輝かしい経歴を持つ山本美憂が、9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催される格闘技大会「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦」で総合格闘技デビューをすることが明らかになった。42歳での格闘技デビューにネットユーザーも驚きの様子だ。

父はミュンヘン五輪レスリング代表の山本郁榮、弟は総合格闘家の山本“KID”徳郁、妹は元レスリング日本代表の山本聖子というレスリング一家の長女である山本美憂。息子の山本アーセンは、昨年末のRIZINですでに格闘技デビューを果たしており、親子2代での総合格闘家となる。

そんな山本美憂の総合格闘技挑戦にツイッターでは、

「なんか平均年齢高すぎてどーなの?って感じだけど山本美憂の総合は正直ちょっと興味ある。ただやっぱもっと早く見たかったけどね」
「面白そうだけど年齢的にどうなんだろ」

など、年齢的な厳しさを指摘する意見もあるが、大きな期待が寄せられているといえそうだ。

格闘技のエリートともいえる山本美憂の一方で、元プロ野球選手の野村貴仁の格闘技参戦も話題になっている。覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博氏を知る人物としてメディアから注目された野村は、12月に開催予定の格闘技大会「REAL」に出場することが決定。大会の公式サイトでは対戦相手が募集されているが、一部では元歌手の押尾 学へのオファーが検討されているとも報じられている。

そんな“まさか”の情報にツイッターでも、

「字面だけでワクワクする」
「全体的にむちゃくちゃすぎて笑える」
「意味がわからなすぎて見たい」

と、実現するかどうかは別として、興味を持つユーザーは多いようだ。

かつては大みそかに大規模イベントが乱立するなど、大ブームとなっていた総合格闘技イベントだが、ここ数年は人気も沈静化していた。「RIZIN」のような本格的な大規模大会の登場や、出場選手が注目を集めることで、今年の下半期は、
本格的な格闘技ブームが再びやってくるかもしれない。
(小浦大生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/6(土) 7:00

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