ここから本文です

五輪新種目「サーフィン」に「台風どうする」心配の声

R25 8/6(土) 7:00配信

リオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで5競技18種目が追加されることが発表された。

追加されるのは、野球・ソフトボール、空手、サーフィン、スケートボード、スポーツクライミングの5競技18種目。野球・ソフトボールは3大会ぶり、その他4競技は初の採用となる。開催場所の決定はこれからだが、ネット上でとりわけ議論になっているのが、「サーフィン」についてだ。

サーフィンの競技会場に関するネット上の声をみてみると、「千葉」か「湘南」かで盛り上がっている。そして、心配する人が多いのは「波」の問題。

「東京五輪でサーフィン決定したはいいけど日本のしょぼい波で競技成立するのか」
「東京オリンピック追加競技で特にスケートボードとサーフィンはイイね!
でもサーフィンは波どうするんだろ?日本の波は小さいけど」

など、日本の海の波の小ささを指摘する声が多く上がったほか、

「サーフィンなんかどこで競技するのかな・・日本では台風の時しか波ないよ」
「サーフィン、本番当日に全く波がなかったらどうするつもりなんだろう?逆に台風とかで波スゴかったらどうするんだろう?」

と、台風を心配するコメントも。むしろ“日本の8月は、台風のときくらいしか波がない”といった意見も散見される。

さらに、

「サーフィンって……人工的な波を安定して作り出す機械でもあるんだろうか?
自然任せだとフェアじゃなさそうだから」
「サーフィン、オリンピックの種目になってたのか。波こなかったらどうするんだ?
それともシーガイアみたいな屋内で人工で波を起こす装置とか使うのかな?まぁじゃないと波の大小とかもあって平等な条件にならんわな」
「東京五輪に追加されたサーフィンってどこでやるんだろう?8月に東京近辺でサーフィンの国際大会ができるほど波の高いところなんてあるのか?それとも人工造波機とか整備するのか?また予定外の金かかりそうだな」

と、“人工で波を起こす”というアイデアを提案する人も少なくない。

すでに千葉県の自治体などが誘致活動を開始しているよう。五輪競技として初となるだけに、混乱が続きそうだ。
(花賀 太)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/6(土) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。