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2.5次元のシンデレラボーイ、小澤廉「リアルな僕は全然キラキラしていません」

週刊女性PRIME 8/6(土) 5:00配信

 本格的な舞台2作品目にして、昨年オーディションにて『ダイヤのA』の主演の座を勝ち取った小澤廉。

「役にハマっていればキャリアは関係ない。“2.5次元ドリーム”があるんです!」

 まさにシンデレラボーイという言葉がピッタリ。一気に注目を集める存在に。

「主演を経験してからお仕事も増えたし、2.5次元のおかげで舞台俳優人生が始まったという感じです。

 自分の中でも意識改革があって、座長として何をやるべきか? を考えてこの1年間過ごしたら、人としても成長できた気がします」

 意識が変わったのは、先輩俳優の影響もあるようだ。

「初舞台の『薄桜鬼』で共演させてもらった江戸川萬時さんに、“萬時塾”と称して稽古の合間に指導してもらったんです。

 最初のころは厳しい言葉ばかりでしたが、最後のほうに感動して泣いてくれた時はうれしかったな。一緒に指導を受けた高崎翔太くんとも、それ以来仲よくさせてもらっていますね」

 仕事について熱く語ってくれたが、意外にもプライベートではネクラだとか。

「声もテンションも低いですね。明るいキャラを演じることが多いので、ギャップがすごいかも(笑)。

 あとは整理整頓が苦手。部屋は服やスキンケアグッズであふれているので、床に座って食事をすることも……。だからリアルな僕は全然キラキラしていませんね(笑)」

 好きな女性のキャラクターは? 

「映画にもなった『君に届け』のヒロイン(黒沼爽子)のようなおしとやかな女の子が好きです。普段がネクラなので、リアルな女の子もおしとやかな性格のほうが僕には合うかも」

【プロフィール】
◎小澤廉(おざわ・れん)
1991年8月12日生まれ。神奈川県出身。アイドルグループ『B2takes!』メンバーとしても活動中。舞台『ダイヤのA The LIVE3』(8月19日~9月4日Zeppブルーシアター六本木)では主演。

【作品情報】
◎舞台『おそ松さん on STAGE』
9月29日~10月3日大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10月13日~23日東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される。小澤廉は五男・十四松役で出演。

最終更新:8/6(土) 5:00

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