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『東京喰種』に蒼井優、大泉洋、鈴木伸之が出演へ 蒼井「気負い過ぎず頑張りたいと思います」

リアルサウンド 8/6(土) 5:00配信

 石田スイ原作の実写映画『東京喰種』より、第2弾キャストとして、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋の出演が発表された。

 原作の『東京喰種トーキョーグール』は、2011年から「週刊ヤングジャンプ」にて連載が開始された作品で、コミックスの累計発行部数は1800万部を記録している。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。ある日、とある事件に巻き込まれ喰種化してしまった主人公・カネキが、人間と喰種の狭間で苦しみながらも、過酷な運命に立ち向かっていく姿を描く。

 国の行政機関・CCG本局所属の一等捜査官で、ハードなトレーニングにより高い格闘能力を持つ亜門鋼太朗役に鈴木伸之、表向きは理知的で清楚な女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種・神代利世役に蒼井優、パートナーの亜門から全幅の信頼と尊敬を抱かれている、CCG本局所属の上等捜査官・真戸呉緒役に大泉洋がそれぞれ抜擢された。

■鈴木伸之(亜門鋼太朗役)コメント

原作の一ファンとして、亜門鋼太朗がすごく素敵で魅力的な登場人物なので、身を粉にして今回演じさせていただきます。
真戸役に大泉洋さんとこの上ない方と、CCG側をしっかりチームワークを持ってやらせていただければと思います。不安と緊張ばかりで何もない僕ですが、体当たりで演じさせていただきますので、どうか宜しくお願い致します。

■蒼井優(神代利世役)コメント

私のまわりでもとても話題になっている作品で、知人から「面白いから読んだ方がいいよ!」と強く薦められたばかりだったので驚きました。漫画原作の実写化が難しいことに変わりはないので、映画がその壁をどう超えるのか楽しみです。スタッフ皆の想いが通じ合っている撮影現場の雰囲気をとても頼もしく感じています。気負い過ぎず頑張りたいと思います。

■大泉洋(真戸呉緒役)コメント

大人気コミックが原作ということもあり、出演のお話を頂いた時からとても緊張しています。真戸呉緒を演じさせて頂けることは役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています。役と真摯に向き合い、皆さんの想いに応えられるように全力で頑張ります。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/6(土) 5:00

リアルサウンド

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