ここから本文です

SIONデビュー30周年ライヴを開催:チバユウスケ、藤井一彦が語るSIONの魅力

ローリングストーン日本版 8/6(土) 14:00配信

今年、メジャーデビュー30周年を迎える「SION」が、2016年8月11日(木・祝)に、日比谷野外大音楽堂で記念ライヴを行う。
ミュージシャンたちが語る「SIONの魅力」とお祝いのメッセージを紹介する。



The Birthday・チバユウスケ。チバもSIONを敬愛している。そう言えば、数年前の代官山UNITのSIONのライヴでチバの姿を見かけた。今年のFRF16、LOVE FOR NIPPONのステージではTOSHI-LOWと、SIONの『俺の声』をカヴァーしていた。改めてチバにSIONの魅力と30周年へのお祝いメッセージを聞いた。

ーSION、SIONの音楽の魅力とは?

人間=音楽。
そのままの人だと思います。

ーSIONの曲を1曲、選曲理由と共に。

すいません、選べません。

ーSIONメジャーデビュー30周年記念と8月11日の日比谷野外音楽堂ライヴにメッセージを!

おめでとうございます。
晴れるといいですね!

チバユウスケ
http://www.universal-music.co.jp/the-birthday/

THE GROOVERS・藤井一彦

続いては、THE GROOVERS・藤井一彦。ご存じの通りSIONのバンド、THE MOGAMI、The Cat Scratch Comboのメンバーであり、SIONの年末恒例の弾き語りツアーにも参加しているSIONを支えるスーパーギターリストだ。そんな藤井一彦が語るSIONの魅力。そして藤井一彦が選ぶSIONの1曲。

ーSIONの音楽の魅力とは?

誰にも似ていない声。すべてお見通しのような言葉。
孤高なようで、いつのまにかすぐそこに立ってたような存在感。

ーSIONの曲を1曲、選曲理由と共に。

選べないですけど、今日のところは「調子はどうだい」(90年発売アルバム『夜しか泳げない』収録)で。この曲はもしかしたら自分が書いたのではないか思うほど好きなので、勝手に弾き語りのレパートリーにしています。

『夜しか泳げない』

ーSIONメジャーデビュー30周年記念と8月11日の日比谷野外音楽堂ライヴにメッセージを!

おめでとうございます! 売店にビールを何回も買いに行きながら、客席で観たいです。

藤井一彦(THE GROOVERS)
http://www.thegroovers.com/


SION-YAON 2016 with THE MOGAMI ~Major Debut 30th Anniversary~

出演者 SION with THE MOGAMI (池畑潤二/細海 魚/藤井一彦/清水義将)
日程 2016年8月11日(木・祝)
会場 日比谷野外大音楽堂(雨天決行)
開場 17:00 / 開演 18:00
チケット料金 前売り 6,480円(税込) / 当日 7,000円(税込)
※学割 高校生まで当日学生証提示で¥1,500返金

SIONオフィシャルサイト http://mars-music.jp/?page_id=13

Joe Yokomizo

最終更新:8/6(土) 14:00

ローリングストーン日本版

記事提供社からのご案内(外部サイト)

RollingStone 2016年10月号

株式会社パワートゥザピープル

2016年10月号
9月10日発売

710円(税込)

表紙:トム・ヨーク
特集:IMAGE
ロック&ファッション&アート
高橋盾(UNDERCOVER)
ヒステリックグラマー 他

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。