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涙!波乱!奇跡! AKB大運動会を制したのはNGT48!(前編)

Smartザテレビジョン 8/7(日) 2:12配信

8月6日、さいたまスーパーアリーナにて「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会」が行われ、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48の全正規チームがガチンコ勝負を繰り広げた。

【写真を見る】宮脇(写真中央)と走ると、タイムが縮まるという都市伝説も誕生!?

昨年、東京ドームにて名勝負&珍勝負を繰り広げ、HKT48・宮脇咲良を中心に数々の伝説が生まれ好評を博した大運動会。ことしから若いメンバーを中心としたNGT48が初参加し、どんな試合を見せるのかに注目が集まっていたが、HKT48が乗るはずだった航空機が落雷の影響で飛ばず、序盤はHKTを欠いてのスタートとなり、早くも波乱含みの展開に。

大会実行委員長で司会進行の山崎弘也、本田朋子。スペシャルサポーターにはおぎやはぎが登場し、大会を盛り上げる。

そして今回の運動会から、獲得ポイント上位3チームによる優勝決定戦が行われ、そこで優勝すると「優勝チーム全メンバーにCM出演権」、副賞に「高級焼き肉食べ放題」という豪華な特典が与えられ、最下位になったチームは昨年同様「チーム全員で会場の撤収作業」という罰ゲームが発表された。

■ HKT48が飛行機トラブルで遅刻! ことしは宮脇咲良の走りが見られない!?

AKB48グループ総監督の横山由依は「明日(7日)から始まる甲子園に負けないぐらい熱い闘いをしたい」と力強く宣言。一方、昨年最下位になり、会場の後片付け&撤収作業に参加したAKB48のチームBの渡辺麻友は「運動得意な子がそんなにいない…。去年は片付けで帰るのが遅くなったので、ことしは早く帰りたいです」と意気込みを語った。

また、昨年9位のNMB48チームNの山本彩が「一番おもんない順位やったんで、今回は種目も違うので『優勝、す~る~』」と山崎のギャグをまねて勝利宣言すると、ことし初参加となるNGT48チームNIIIの北原里英は「年齢には勝てないというのが分かっているので…」と弱気発言をするが、「私以外はめっちゃ若いメンバーが多い」とフレッシュなメンバーたちに期待を寄せた。

第1種目は「グループ対抗ドッジボール」。トーナメント制で、各グループから選抜された14人のメンバーが、内野8人と外野6人に分かれ、外野が相手にボールを当ててもコートにINできず、4分たつとボールが二つに増える特別ルールで対決を行った(※到着が遅れているため、HKTはシードで第1試合の勝者と対戦)。

注目の第1試合はNMB48とAKB48。運動神経抜群の山本擁するNMBが有利かに思えたが、AKB48の大家志津香、島田晴香の“ゴリラコンビ”が実力を発揮し、NMBを退ける展開に。木崎ゆりあは「ゴリラ万歳!」とチームの勝利に喜び、山本は「人間はゴリラに勝てない…」と悔しがった。

第2試合には昨年総合2位で、惜しくも優勝を逃したSKE48と実力未知数のNGT48が登場。SKE48・大場美奈は「松村香織はボールを投げるのも強いらしく、頭もよいので秘策があるみたい」と注目する。同じくSKE48の斉藤真木子は「マジでヤバいやつ集めてきました。ボールが二つに増える前にやってやろうと思います」と力強く宣言し、試合がスタート。

前評判通り、松村の剛腕がさく裂し、次々にNGTのメンバーを撃破していき、山崎から「与田(剛元投手)並み」と評されるほどの活躍を見せて圧勝。北原は「ゴリラがいました…」と敗者の弁を語った。

その後、HKTの到着がまだ遅れているため、急きょHKTがスーパーシードとして決勝進出することが発表され、AKBとSKEの対決になるが、あっけなく宮前杏実→松村というホットラインが活躍し、AKBを難なく撃破した(※HKTが到着次第、決勝戦)。

第2種目はサバイバル方式の「チーム対抗大縄跳び」。全12チームを4ブロックに分けて予選を行い、各ブロックで最後まで残ったチームが決勝戦に進めるというサバイバル方式。決勝戦では一番跳んだ回数が多いチームが優勝となる。

そんな中、実況席の小木博明は「女の子がジャンプするのが大好き。いろんなものが揺れるのを見たい」とゲスい発言をし、さらにはNMB48の須藤凜々花の紹介でバストのカップ数がJカップあるというNMB48の山口夕輝の胸にくぎ付けになりメンバーを引かせる一幕も。

試合では、チーム8、チームKII、チームN、チームNIIIが勝ち進む。昨年の大運動会の同種目で“跳ばない”という一つの伝説を作った入山杏奈が参加し、ことしも引っ掛かるという展開に山崎は「妖怪“ジャンプしない”が怖い…」と語り、渡辺は「入山大先生がまた伝説を残してくれたのが良かった」と振り返った。

HKTの到着がいまだ遅れているため、決勝戦は後ほどということになった第3種目は「50Mダッシュ」。各チームの快速自慢8人が各ブロック予選を走り、各ブロック1位のメンバーが決勝に進めるというもの。昨年の運動会で2位に輝いたSKE48チームKIIの石田安奈や同じく前回1位のAKB48チーム8・近藤萌恵里が危なげなく予選を突破。

そんな中、予選も終盤、7組目終了時になりようやくHKT48が合流。指原莉乃から「(宮脇)咲良だけ走らせて!」という提案で、宮脇が8組に急きょ参加することに。だが、独特のフォームの宮脇以外にも同組には“貴族の走り”とやゆされるAKB48・阿部マリアや山本が「走り方が分からなかったみたいで…」と心配されるNMB48・上西恵など、曲者ぞろいのランナーが入り乱れ、山崎は「正直どこを見ていいか分からない」とさじを投げる。そんな8組目を制したのはNGTの山田野絵だった。

そして、決勝ではAKB48・村山彩希(ゆいり)がフライングをして仕切り直しになる中、近藤が2連覇(7秒84)、勢いのまま山田が2位(8秒00)、石田が3位(8秒05)となった。

近藤は「フライングでリラックスできた」と王者の風格を漂わせ、山田は「すごい! すごい! ヤバいんですけど!」と全身で喜びを爆発させ、石田は「みんなからライバル視されていたのがうれしかった」と振り返った。

最終更新:8/7(日) 2:12

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