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リオ五輪開幕を祝うスラム街の人々

GQ JAPAN 2016/8/7(日) 15:08配信

南アメリカ大陸では初開催となるリオデジャネイロ五輪が現地時間8月5日(日本時間6日)、マラカナン競技場で開幕した。

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リオ市内のフェヴェーラ(スラム街)の人々も、盛大な花火と開会式を一目見ようと、住宅の屋上にのぼりスタジアムにスマートフォンのカメラを向けていた。

今から10年前の2006年、ドイツで開催されたサッカー・ワールドカップを観戦していた人々のほとんどがデジタルカメラをスタジアムに向けていたことを考えると、現在は世界の隅々にまでスマートフォンが普及したことがわかる。iPhoneが登場した2007年以降、多くの人々がデジカメをスマートフォンに持ち替えるようになったのだ。

初日となる現地時間6日には競泳や柔道などの各種競技が始まった。フェンシングを撮影したライアン・ピアースは、選手の動きと色を鮮やかに切り取るために、あえてシャッタースピードを落として撮影したという。

リオ五輪は5日から21日(日本時間22日)にかけて、史上最多の205の国と地域から1万1000人の選手が参加し、28競技、306種目で競い合う。GQ JAPANでは五輪の期間中、ゲッティイメージズ編集部が厳選した写真を毎日1枚ずつ紹介していく。

冨田秀継(GQ)

最終更新:2016/8/7(日) 15:08

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