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“優勝請負人”イブラがマンU初タイトル奪取宣言! 「レスター戦が最初のトロフィーになる」

Football ZONE web 8/7(日) 9:50配信

FA杯王者として臨む7日のコミュニティー・シールドでの勝利を誓う

 マンチェスター・ユナイテッドに新加入した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、7日に行われるレスター・シティとのコミュニティー・シールドで新天地での公式戦デビューが予想されている。34歳のカリスマFWは「1試合で1つのトロフィーだ」とクラブの公式TV「MUTV」のインタビューで、タイトルに懸ける並々ならぬ思いを語った。

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 イブラヒモビッチは6月に開幕した欧州選手権に参加した影響でチームに合流したのが7月28日と遅れたが、2日後の30日に行われたガラタサライとのテストマッチでは開始3分にアクロバティックなボレーで初ゴールを決めるなど、さすがの実力を示してマンチェスターのファンを早くも魅了。イブラヒモビッチの名前と背番号9がプリントされたユニホームは発売から1週間で7600万ポンド(約101億円)の売上を記録したとも報じられた。

 ジョゼ・モウリーニョ新体制もスタートし、3シーズンぶりのリーグ制覇を目論む“赤い悪魔”の鍵を握るであろうストライカーは、ユナイテッドでも全てのタイトルを狙いにいくと宣言。今季最初の公式戦となるレスター戦でも早速の勝利を誓っている。

「見ていてくれ。レスター戦が最初のトロフィーになると信じている。1試合で1つのトロフィーだ。私はこれまでもトロフィーを獲得し続けてきた。時間を浪費するためにここに来たのではない」

「30のトロフィーを集めたがもっと欲しい」

 アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ACミラン、パリ・サンジェルマンと、これまでプレーした4カ国6クラブでタイトル獲得を経験(ユベントス時代のタイトルはカルチョスキャンダルにより後に剥奪)してきた“優勝請負人”は、34歳となった今もピッチで躍動し続けている。イブラヒモビッチは「勝つためにプレーしている」と、タイトルへの飽くなき欲求をむき出しにしている。

「これまでに30のトロフィーを集めてきた。でも、もっと欲しいんだ。全てを手に入れるまでは満足できない。だから私はプレーする。勝つためにプレーしているんだ」

 ユナイテッドの「ゴッド(神)」になると宣言したイブラヒモビッチは、初挑戦となるイングランドの地で自身のコレクションに新たなトロフィーを加えることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(日) 9:50

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