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リバプールが圧巻4発! 史上2位の8万9945人が詰めかけた“聖地”ウェンブリーでバルサを粉砕

Football ZONE web 8/7(日) 11:34配信

“45億円FW”マネらのゴールでスペイン王者を破る

 ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールは6日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバルセロナと対戦し、4-0で快勝。試合会場となったロンドンの“聖地”ウェンブリー・スタジアムに、史上2番目に多い8万9945人の大観衆が詰めかける注目の一戦でリバプールがスペイン王者を粉砕した。

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 クラブ史上最高額となる3400万ポンド(約45億円)で獲得したセネガル代表FWサディオ・マネのゴールで先制したリバプールは、後半にもアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノのオウンゴール、ベルギー代表FWディボック・オリギ、セルビア代表MFマルコ・グルイッチによる追加点が生まれ、終わってみれば4-0の大勝となった。

 バルセロナは古巣対決となったウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシといった主力も先発したが、この日は沈黙した。

 また、英公共放送「BBC」のレポートによれば、ウェンブリーに集まった観客は史上2番目に多い8万9945人となった。プレシーズンマッチのICCとはいえ、スーパースターの集結する一戦は歴史上でも最大級の注目カードとなったようだ。

 左サイドバックにコンバートされたイングランド代表MFジェームズ・ミルナーが負傷するアクシデントはあったものの、14日に控えるアーセナルとのプレミアリーグ開幕戦に向けて、クロップ監督率いるリバプールは自信を深めている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(日) 11:53

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