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名将ベンゲルも“不滅のカリスマ”を絶賛 プレミア初参戦のイブラに「立ちはだかるとしたら…」

Football ZONE web 8/7(日) 13:48配信

34歳での英国初上陸への懐疑的な声に言及

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチは34歳という年齢がネックになる可能性があると指摘した。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 パリ・サンジェルマン(PSG)を契約満了となり、今夏プレミアリーグ初参戦となったイブラヒモビッチ。激しいフィジカルコンタクトやプレースピードの速さから、世界でも最も適応の難しいリーグとされるプレミアリーグだが、その舞台へ34歳で初挑戦することについての問題点は、これまでもたびたび指摘されてきた。

 こうした懐疑的な報道に対して、本人は「年齢は単なる数字に過ぎないという証明をしてきた」と一蹴。その言葉通り、昨季のリーグアンでは31試合出場でキャリアハイの38得点を記録している。

 しかし、ベンゲル監督は「正直に言えば(イブラヒモビッチがどれだけやれるか)分からない」と語り、「彼に立ちはだかるとしたら、彼がもはやそれほど若くないということだろう」と、年齢が障害になる可能性を指摘している。

「昨季の彼は最も完璧なシーズンを過ごした」

「昨季、私が見たPSGでの彼は個人としてもチームプレーヤーとしても最も完璧なシーズンを過ごした。昨季、彼は真のチームプレーヤーになった。メンタル面でもマン・ユナイテッドに何かをもたらすだろう。彼は勝者で、カリスマ性がある。チームに強さをもたらすだろう」

 名将ベンゲルをして、イブラヒモビッチの実力やプレーヤーとしての影響力を絶賛している。これまで4カ国でリーグ制覇を経験してきた“優勝請負人”は、イングランドでもインパクトを残すことができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(日) 13:48

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