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バイエルンCEOが“適正年俸”でのエース慰留に自信 「我々はクレイジーな金額は払わない」

Football ZONE web 8/7(日) 17:00配信

レアルが熱視線を送るレバンドフスキへ、新契約の提示を明言

 バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、過熱するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの移籍報道を改めて否定。「契約準備中だ」とエースストライカーの残留を主張している。独紙「ビルト」が報じた。

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 昨季のブンデスリーガ得点王には、スペインの名門レアル・マドリードが熱視線を送っている。スペインメディアでは再三移籍報道が飛び交い、今夏の移籍マーケットでその動向が最も注目される一人となっている。

 しかし、ルンメニゲCEOは契約が2019年までとなっているレバンドフスキに新契約のオファーを提示することを明言している。

「我々は彼の代理人と話をした。契約延長の準備中だ」

 エースの慰留に全力を注いでいるバイエルンは、レバンドフスキに給与アップの条件も新契約のオファーに盛り込むとレポートされている。その一方でルンメニゲCEOは、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン(PSG)のような資金力豊富なクラブが、選手に支払っているサラリーは異常であると苦言を呈した。

「我々も十分なサラリーを支払っている」

「我々はマンチェスター・シティやPSGが提示するような金額を払うつもりはない。我々も十分なサラリーを支払っているが、彼らのようなクラブはクレイジーな金額を支払っている」

 高額なテレビ放映権料で潤うプレミアリーグを中心に、特に欧州サッカー界における選手の移籍金や給与も異常なまでの高騰を続けているが、バイエルンは適正価格でレバンドフスキの慰留に努めるようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(日) 17:00

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