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“生ける伝説”カズのJ最年長ゴールが英国でも話題に 大逆転を導く「極めて重要なゴール」と称賛

Football ZONE web 8/7(日) 23:52配信

C大阪戦の後半途中から出場 0-2から反撃の狼煙となる一撃を叩き込む

 横浜FCの元日本代表FWカズこと三浦知良は、7日に行われた明治安田生命J2リーグ第27節の敵地セレッソ大阪戦に後半24分から途中出場し、同30分には右足の強烈なシュートでネットを揺らした。自身の持つJリーグ最年長ゴール記録を49歳5カ月12日に更新。2点ビハインドから3-2の大逆転勝利を呼び込んだ一撃は、海外でも称賛されている。

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 カズは0-2で迎えたC大阪戦の後半24分に、FW大久保哲哉との交代でピッチに立った。その6分後、左サイドでボールを受けたカズは、ゆっくりとしたシザースフェイントを見せてから中央へドリブルを開始。右足で上げた浮き球のクロスはDFにクリアされるも、セカンドボールを自ら拾って、DFのタイミングを外した右足のシュートでGKキム・ジンヒョンの守るゴールを破った。今季2得点目で、自身の持つ最年長ゴール記録を更新した。

 その後、横浜FCはさらに2点を奪い、逆転に成功。カズのゴールが呼び水となり、上位のC大阪から敵地で勝点3を奪うことに成功した。

49歳現役FWの健在ぶりを称える

 英国のサッカー専門サイト「101 GREAT GOALS」も、カズの活躍を取り上げている。49歳での健在ぶりはもちろん、勝利を呼び込んだ一撃の価値の大きさを大々的にレポートしている。

「今や49歳、日本の伝説的ストライカー、カズヨシ・ミウラが日曜日に行われたJ2の試合でターゲットを捉えた。ミウラは横浜FCの驚くべき巻き返しの弾みをつける極めて重要なゴールを決めた。0-2で負けていたが、ヨコハマは最終的に3-2で勝利した」

 “生ける伝説”カズの活躍は、やはり海外でも高い注目度を誇っている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(日) 23:52

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