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【J1採点&寸評】FC東京×磐田|劇的に逆転勝利のFC東京が新体制で2連勝!! MOMは2得点のムリキ

SOCCER DIGEST Web 8/7(日) 10:12配信

FC東京――2得点+逆転を呼び込むFKを獲得したムリキが最高点。

[J1第2ステージ7節]FC東京3-2磐田/8月6日/味スタ
 
【チーム採点・寸評】
FC東京 6
開始8分に先制されるなど不安定な立ち上がりだったが、時間の経過とともに持ち直す。常にリードを許しながら粘り強く追いつき、最終的に逆転勝利に持ち込んだ戦いぶりは称えられる。
 
【FC東京|採点・寸評】
GK
47 秋元陽太 6
磐田に攻め込まれた試合終盤は、ハイボールに対しても落ち着いて処理。2失点したが、目立ったミスもなく最後まで集中を保った。
 
DF
2 徳永悠平 6
この試合では高い位置でボールに絡むシーンが多く、右クロスからムリキの2点目に関与。守備面での綻びも特には見られなかった。
 
3 森重真人 6
序盤はアダイウトンの対応に手を焼く場面も見られたが、後半は冷静に対応。背後へ放り込まれたボールへの対処も無難にこなした。
 
5 丸山祐市 6
空中戦では打点の高いヘディングでボールを撥ね返す。球際への激しいタックルでも、随所に違いを見せていた。
 
25 小川諒也 5.5(OUT 86分)
自陣ゴールライン際でボールをカットされた流れから2失点目を献上。攻撃では果敢な突破を見せたが、反省点が残った。
 
MF
27 田邉草民 6
軽やかなボールタッチで、中盤の底から攻撃にアクセントを加味。良い位置でボールを受けようと、いち早くスペースへ動き効果的にボールを引き出した。
 
4 高橋秀人 6(OUT 66分)
立ち上がりは不安定なプレーが目立ち、相手にスペースを上手く使われる場面も。しかし、徐々に持ち直し、34分に河野の決定機を演出するなど、攻守にバランスよく働いた。
 
17 河野広貴 5.5(OUT 76分)
前半に二度訪れた決定機をモノにできず、不完全燃焼のまま試合を終える。周囲との連係もいまひとつでリズムに乗り切れていなかった。
 
11 ムリキ 6.5
MAN OF THE MATCH
自ら得たPKを決めてからは、躍動感のある突破を披露。終始沈黙した前節の新潟戦とは打って変わり、再三チャンスに絡んだ。
 
38 東 慶悟 6
動きの質はまずまず。徳永のパスを受けて、角度のない位置からシュートを放った32分のシーンなど、何度かチャンスに絡んだ。

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最終更新:8/7(日) 13:44

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