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オジー・オズボーン、セックス依存症の「集中セラピー」へ

ローリングストーン日本版 8/7(日) 11:00配信

結婚生活に壊滅的状況をもたらした不倫の後、シンガーは治療を求めた。

オジー・オズボーンは、妻シャロンとの結婚生活を壊滅的状況にしたセックス依存症について、"集中セラピー"を受けていることを明かした。

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「6年以上も前から、セックス依存症と闘っています」とオズボーンは声明を出している。「私は、私の行いが家族に与えた影響について恥じています。私の側にいて私を支援してくれる素晴らしい妻、シャノンの存在を神に感謝しています」。

ここ数ヶ月、オズボーンはヘア・スタイリストのミッシェル・ピューさんとの不倫関係が噂されていた。ピープル誌によれば、この関係は4年間続いているという。5月にオジー・オズボーンは家族と住んでいた夫婦の家を離れたが、これは34年間続いたシャノンとの結婚生活に終止符が打たれる予兆と見られていた。

このブラック・サバスのシンガーの別居の原因はドラッグとアルコールの依存症の再発によるものだという噂に対して、オズボーンは「私は3年と3ヶ月の間、禁酒生活を送っています。この間、ドラッグにもアルコールにも触れていません。私が禁酒をしていないという報道は、まったく不正確なものです」と声明を出している。シャロン・オズボーン自身は、TV番組"The Talk"で彼女の結婚を取り巻く噂について語っている。

オズボーンがピューさんとの関係をセックス依存症の結果だと軽視する一方で、ピューさんはオズボーンを「人生で一番愛する人」と呼んでいる。

「ピューが、私たちの性的な関係について異なる思いでいたら謝罪します」とオズボーンは新たな声明で反論している。「また、性的な関係を持った他の女性たちにも謝罪したいと思います。この悪い状況を乗り越えると幸せがやってくると思っています。報道でも明らかな通り、集中セラピーを受けています」。

Translation by Kise Imai

DANIEL KREPS

最終更新:8/7(日) 11:00

ローリングストーン日本版

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