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江戸の食を堪能できる JR両国駅旧駅舎をリニューアル

オーヴォ 8/8(月) 8:10配信

 両国といえば国技館。今に生きる日本の伝統が、まさに“江戸”の空気をまとう古くて新しい場所だ。そんな両国の駅を全面リニューアル、11月下旬に、粋な江戸の食を堪能できる複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」が誕生する。

 両国は、かつて江戸最大級の庶民で賑わっていた街。せっかちな江戸っ子ならではの発想で、手早く食べられる江戸前の握り寿司が広まった原点でもある。1929年に建造された歴史ある両国旧駅舎が、直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計など、当時の面影や懐かしさを活かして生まれ変わる。

 江戸の町屋を意識した吹き抜け空間が広がり、当時の活気を感じる屋台や、江戸時代から興行が行われていた場所として、日本相撲協会監修の土俵も設置される。もちろん、観光案内所も。両国の歴史や国技館、江戸東京博物館、また新たに開設される「すみだ北斎美術館」など、周辺の見所は多く、この施設にできるたくさんの飲食店や、江戸にまつわる催事なども含め、楽しいスポットがまた一つ増えそうだ。

最終更新:8/8(月) 8:10

オーヴォ

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