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「ポケモンGO」を楽しむ時間帯 意外にやる人が少ないのが・・・

オーヴォ 8/8(月) 15:50配信

 社会現象にもなった「ポケモンGO」、ユーザーは、いつやっているのだろうか? ビデオリサーチ(東京)が実施した調査によると、通勤・通学時間帯に楽しんでいる人が多いことがわかった。

 調査によると、15歳~69歳の男女でスマートデバイスを利用している人のうち、およそ5人に1人が「ポケモンGO」経験者で、そのうち半分弱がリリース当日(7月22日)にインストールしたとか。性年代別では、やはり、若年層の利用経験率が高いという。

 そんな「ポケモンGO」だが、アプリ利用状況をグラフ化して利用している時間帯を探ってみると、平日の朝が休日の朝に比べて利用カーブが急上昇していることから、通勤時や通学時に楽しんでいる様子がうかがえる。ちなみに、平日の折れ線グラフは、昼休みと帰宅時間帯にも山が形成されており、空いた時間にプレーする傾向が読み取れた。他方、夜中は稼働率はガクンと落ちるなど、“深夜にゲームをやる人が多い”というイメージを崩す格好ともなっている。

 さて、麻生太郎副総理の発言ではないが「“ひきこもり”が外に出る」といわれる「ポケモンGO」──それでは、テレビの視聴状況との関係はどうか。リリース前後10日間のテレビ視聴時間は、リリース前が1日平均3時間39分、リリース後が3時間40分と大きな変化は見られない。この時期は、子供・学生の夏休み前・後にあたり、生活行動の変化もあるため単純な比較は出来ないながら、調査結果から現時点ではテレビ視聴に影響を与えていないようだ。

最終更新:8/8(月) 15:50

オーヴォ

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