ここから本文です

女性の朝の身仕度、どうしてあんなに時間がかかる?

R25 8/8(月) 7:00配信

「やばい、寝坊した!」という際、オトコならば大急ぎで身仕度をすれば、せいぜい10~15分で家を出られるもの(ですよね?)。でも女性の場合はどうだろう? 周囲の女性から話を聞いたことがある人や、実体験のある人(彼女がいる人など)ならお分かりかと思うが、女性の身仕度って「なんで?」と驚くほどに時間がかかるもの…。では実際、女性たちは外出前にどんなことをしないといけないのだろうか。20~30代の独身女性200人に「平日、朝寝坊などをして時間がないときに、最低限やらないと出かけられない習慣は何か?」を聞いてみた(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

〈最低限やりたい平日朝の準備TOP10〉
※14の選択肢からあてはまるものをすべて選択

1位 洗顔をする 54.0%
2位 歯磨きをする 53.0%
3位 寝癖を直す 46.0%
4位 下地(日焼け止め)を塗る 33.5%
5位 眉毛を描く 30.0%
6位 鏡で全身の服装のバランスをチェックする 17.5%
7位 リップを塗る 17.0%
8位 コンタクトをする 16.0%
9位 チークをのせる 9.0%
10位 マスカラを塗る 8.5%
10位 巻髪にするなど髪型をセットする 8.5%

※番外
11位 ネックレスなどアクセサリーをつける 5.5%

上位3つは「洗顔」「歯磨き」「寝癖を直す」が挙がり、これらはボクらもマストでやっておきたいことだけに納得。だが、4位からは「日焼け対策」「眉毛を描く」「リップを塗る」…など、男性ならそもそもやらないという人も多いであろうことばかり。やはりこういった支度が積み重なることで、朝の準備時間が長くなってしまうようだ。それでは、それぞれの選択肢を選んだ理由のコメントも見てみよう。

【1位 洗顔をする】
「洗顔ついでに鏡を見て目ヤニなどついていないかチェックしたいから」(24歳)
「朝は顔を洗わないと不潔な気がするので」(21歳)
「化粧をするにしても顔を洗わないと始まらない」(30歳)
「眠気を覚ますため」(39歳)
「恥ずかしくてうつむいて歩くしかない。不審者」(28歳)
「洗顔しないと顔がてかてかで出かけられない!」(27歳)

【2位 歯磨きをする】
「人と会話をするときに、どうしても自分自身の息が気になってしまう。また、相手に不快な思いをさせているのではないかと気になってしまう」(21歳)
「口の中が気持ち悪く、落ち着きが無くなり 失敗の連続です」(32歳)
「出勤したらできないので」(33歳)
「エチケットだから」(23歳)

【3位 寝癖を直す】
「顔は伏せていたらよいが、髪型は目立つから」(28歳)
「髪の毛はかくしようがないから」(38歳)
「最悪見た目だけは直したい」(24歳)
「だらしない姿で人前に出るのは恥ずかしいから」(21歳)

【4位 下地(日焼け止め)を塗る】
「日焼けして赤くなった」(30歳)
「後が怖いから」(37歳)

【5位 眉毛を描く】
「おばけみたいになるから」(31歳)
「眉毛を描かないとカッコ悪いから」(29歳)
「怖くみられる」(25歳)

【6位 鏡で全身の服装のバランスをチェックする】
「鏡で一通り全身をチェックしてからでないと不安です。何か発見出来る事もあるかも知れないですしひと目でもチェックしたいです。今までも遅刻しそうになってもそのままチェックせず外に行くという経験はなくひと目チェックしています」(32歳)
「とりあえず着替えだけはするから」(32歳)
「せめて服だけは確認していきたい」(21歳)

【7位 リップを塗る】
「(塗らないと)死体みたいだった」(39歳)
「なんとなく」(36歳)

【8位 コンタクトをする】
「コンタクトを入れ忘れた時に何も見えなくて困った」(21歳)
「コンタクトができなければ眼鏡をしなければならず、顔の印象がだいぶ変わってしまうので抵抗がある」(35歳)
「一日中世界がぼやけていた」(34歳)
「コンタクトをしないと生活できないため」(26歳)
「メガネは寒いとこから出た時、ラーメン食べる時とかに曇って不便だから」(21歳)

【10位 マスカラを塗る】
「眠そうな顔っぽいので」(38歳)

【10位 巻髪にするなど髪型をセットする】
「髪は隠せないから」(26歳)

オトコは「洗顔」「歯磨き」など、相手を不快にさせない程度の最低限の身仕度さえ押さえればOKだと考えがち。でも女性の場合はそれだけでなく、眉、リップ、肌(日焼け)…などなど、「周囲の目が気になる(≒周囲に見られる)ポイント」がたくさんあることがあらためて分かった。やっぱり女性の朝支度って大変なんだなぁ…と再確認することができたとともに、これからは身仕度で待たされることがあってもイラッとしてはいけないなぁ…と、ちょっと反省。

(R25編集部)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/8(月) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。